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今日は七夕です

252平成最後の七夕なのでしょうか。西日本では洪水と聞いています、早く回復されることを祈ります。昨日は麻原以下オウム教の処罰が行われたそうです。死刑は欧州では廃止されていますが、この考えは欧州崩壊の起因のいなります。国家が殺人をすることと、死刑という法律的約束事は違います。これを延長すると、軍隊や警察の存在も根拠がなくなります。人を殺すことも戦死することも認められないと、テロの餌食です。国家というのは、国民の生死を管理しなくては国は守れません。災害でも国民が死なぬように対応するのは国の責務です。さて、そうは言ってもやはり欧州はサッカーが強いです。日本も年齢の割に頑張りましたが、やはり最後は体力的若さにかないません。いつまでも有名人だけというチームでは、本当のチームワークはまだまだです。さて、サッカーも大変ですが、肝心の文部科学省も、局長が子供の医学部入試で不正をしてはいけません。中国など主席の子供がハーバード大学に入学させてますが、そういう国はともかく、教育を管理する省庁で不正入試はありえません。天下り問題の当事者がまたもや墓穴を掘った感じですが、これでは、日大の問題など口も出せないのがわかります。私も文部省出身者として、「文部科学省の死刑」を七夕の飾りにつけないと怒りが収まりません。それに、オウム関係者は自分勝手な世界の救済ではなく、被害者の救済に全力を注げと言いたいです。

内山家政婦看護師紹介所

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