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約束や合意は守りましょう

DSC02442朝日新聞の社説で、辺野古の埋めたてについて政府勝訴の判決にケチをつけていました。朝日に都合のいい判決は絶賛し、反対されれば狂ったかのように裁判所を批判する彼らのいつもの手口です。辺野古問題は確かに多くの基地をかかえる沖縄からみれば大変ですが、結論からいえば危険性のある普天間基地を移設する以外に市民の安全性を確保できないための日本とアメリカそして沖縄の三者で合意されたことです。橋本竜太郎という中国人の愛人に国家機密をもらした問題の総理大臣でしたが、国家間の合意で軍事基地を移転するという画期的なものでした。そして沖縄が裏切った訳です、これには鳩山と言ういかれた総理大臣の蒙昧な発想が起因していますが、いずれにしても合意後に撤回しろという大人の約束を破ったための混乱で、司法が日本政府側を容認するのは当然でしょう。少なくとも普天間基地近くの住民の安全を画するには代替地が必要ですが、玉城デニーはそれすらも示せません、これでは知事として失格です。こういうように一度国民にむけて合意されたたことを自分の勝手な思い込みで反故にするのは正常なやり方ではありません。韓国も同様です、一度両国で合意されたことを遡って無効だとすることは認められるはずもありません。そういう地域とは断交し、支払った賠償金の返却を求めるべきでしょう。そこまでするのができないならば、日本もきちんと憲法を改正すべきです。これまで何度か述べましたが、憲法9条が日本の人権宣言になっているような気がします。アメリカは独立宣言で自由と平等を掲げました、フランスも人権宣言で民主主義を表明しました。こういう国家の指針である宣言をすることは国民の中心的なスローガンであり、やはりインパクトが大きいのです。自由と平等、独立と人権保護とならぶ第9条の平和主義はもやは日本の代名詞になったかもしれません。しかし、平和主義は意味がありませんでした、竹島は奪われ、北方領土は返らず、いままた尖閣を奪い取ろうとする中国がいます。もやは平和主義は破綻した以上、新たな宣言が必要です。すみやかに新憲法にて日本の未来を宣言すべきです。北朝鮮は大多数の人民が飢えて満足な生活ができないにもかかわらず、膨大な軍事費をつかって今では核ミサイルまで保有しています。中国も同じです、たとえ経済の破綻があったとしても全ての人民から資産を吸い上げれば膨大な軍事力は維持できるのです。そして軍事で世界を支配すればいくらでも中国人が世界進出できるわけです。中国の莫大な債務不良はもはや関係なく、また人民が無一文になって餓死しても中国共産党はより一層強靭になります。さて、トランプがそれを制止できるかが未来の地球の在り方を決めるかもしれません。もちろん、中国はアメリカとのいかなる合意も守る気はありませんので忠告はしておきますが。

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