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ブログ記事一覧


各企業や会社から個人情報がダダ漏れである。もはや防ぎようも無いのか、セキュリティの穴を狙って、全智全能のAIが狙っている。人間が数日掛かる作業を瞬時に作動し、気がついたら大事な情報が物気のからだという。端的にいって、私の情報があったとして、それを見知らぬ人間や会社が持っていて何をどうするというのだ。だれも知らない襟裳の人が私に電話する必要があるのか、アフリカの一軒の商店から私に何か売りたいのだろうか、ハッキリ言って一生会わない、一生関係ない人の情報がたくさん有っても、個人個人には意味も無いということだ。いっそ、全ての情報を公開して、そんなものを何億円も使って奪い取ろうとする価値を失わさればよい……

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農林水産大事の梁氏が大臣を辞した。政治家の口から出た言葉は、尾ひれ背びれがついて、結局釣られてマスコミと野党の犠牲になった。そもそも、身内の中で話した威勢の良い戯言が発端のようだが、説明ができないで右往左往する醜態をさらしては大臣の器ではなかったということだ。いくら選挙で空威張りや虚勢を張ったところで、自業自得、火の無いところに煙は立たず、因果応報で、高市総理からキツいお叱りを受けたろう。何時の時代でも何処の国でもこういう人物はいるので、糾弾した方の野党議員もいずれは同じ運命になるだろう。そして、北海道新聞の記者がロシアでスパイとして逮捕された。新聞記者だから当然取材の過程でいろいろな情報に出……

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作成日時:2026年10月11日

国際裁判所の意義とは

過去のできごと

裁判官も人間だから、非難はしないが、情けない。トランプ大統領が国際機関の裁判所を非難し、資金を出さないといっているが、それにまんまと激怒し、非難合戦するのは、裁判所として、裁判官としていかがなものか。多くの独裁者の行為を弾劾糾弾する裁判所である、当然、多くの独裁者たちや犯罪行為をする権力者と対峙する役割であるが、まるで素人のように、怒り狂って非難合戦をするくらいなら裁判官にならない方が良い、たとえ非難されても、忠実にその職務を務める、非難などせず謝罪もせず、その職務を堅持することが大切だ。ノーベル賞を取ろうが裁判所もやはり権力機関である以上、非難中傷は仕方が無いことだ。権力を持つ以上、相手を納……

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まあ、日本のマスコミも情報がないので、しきりに中国のロボットとか造船を賛美賞賛するが、あまりに愚かで一言いわざるをえない。たしかに見た目は優れた性能を示すが、それが売れるかどうかは全くの別物だ。昔凄い性能の携帯電話を作り続けた国があるが、いりもしない不用・余計な機能を満載しても、だれも使えない技術は飾りにすぎない。逆に盛りすぎて価格が高くなればなおさらだろう。造船も安売りすれば受注が多量契約を取れるが、結局世界に必要は船の数は限りがあるということだ。莫大な船舶は必要数を見満たせば誰が買うのか、もし余分にあっても、その維持費が莫大だ。そして、結局ロボットも船舶の最重要な部品は日本などの国でしか作……

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キンペイ野郎で思い出したが、訪米の際に、中国とアメリカは第二次世界大戦で同盟したとか、トランプもキンペイ野郎も挨拶したが、当の日本からすればどこが同盟かだという話で、これは当然だろう。二人とも歴史も知らずに、両者会談をお膳立てに協力したことにして話を進めようとしただけで、かっこつけの戯言を言い合って、結局話し合いは御破談となった。いいざまの醜態をキンペイ野郎は世界にご披露しただけである。どこをどう見ても同盟の証も無く、事実、中国共産党は戦争に加わっていない、要は逃げ回っていただけだ。そして、中国と関係なくアメリカは戦争終結後に世界最強最大の経済軍事国家となったのは歴史上の事実であり、現在もそれ……

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タイガースがリーグ優勝したと思ったら、今度は3年連続の快挙、今年はノーベル化学賞をそあい先生が受賞した。研究内容はタンパク質が本来は両手のように方向が違うだけの同体のタンパクが出来るはずが、一方のタンパクに偏って出来る謎を解明されたという。この現象については解説をもう少し聞きたいところであるが。これは陽子と反陽子の関係と同じで、現在の宇宙は陽子で満たされているが、本来は反陽子も同じだけ存在しないといけないということと、同じ原則ではないんだろうか。個々タンパクの問題でははなく、宇宙全体が両手のひらのように左右同質の現象がおきて、結局一方の物が宇宙を構成し、他方は消滅する、これ全て同じ現象であると……

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今年もノーベル賞シーズンになった。まだ海外勢ばかりだが、日本の学者先生もこれまでの功績や実績で是非受賞してもらいたいものだ。村上ボウ氏も喉から手が出るほどノーベル賞が欲しいだろうが、しかし、もともと日本の文化を否定するスタンスの文学は受賞は諦めた方がよいだろう。さて、日本の研究力が落ちてきて以上、今後の各学術分野でどれほど日本が科学で貢献できるか心配の声が上がっている。それは東大の学長選挙をみてもハッキリしている。ほとんど無名で経験がないとも言える女性を東大の学長に担ぎ上げる根拠は今もって世間には理解されていない。簡単に言えば、学長選挙が始まる前から、この女性候補が学長になるという筋書きが決ま……

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