イスラムが今のように世界でのさばれるのは、石油のお陰である。かつては不毛の砂漠を遊牧する民で、西洋列強によってふがいない貧しい生活が、石油時代に突入し、なんとアラーの神の思し召しで砂漠から石油が噴出したことで一気の世界の大富豪となったのだ。それ以降、世界中からあらゆる物を買い集め、強く豊かな国となったのだ。それが今はそれぞれの石油施設を攻撃し、お互いの国民を殺し、社会を破壊し、そして指導者はあの世に行ってしまった。自爆テロ行為で鬱憤を晴らすのも異常だが、その理由も結果も誰も喜びもない、むなしさと怒りと悲しみしかないという宗教がどこにあるのだろうか。これはもはや宗教でもなく、国家でもなく、単なる浪費社会に過ぎない。同じく石油の富で反米立国したベネゼエラも同国の国民を貧民に落しこんで独裁国家となった。石油という富にあぐらをかいて、権力を欲しいままに世界中を地獄に落とすとはどういう了見なのだろうか。これもそれも石油という濡れ手にアワという欲望の成金が、自らの富の元である石油を自ら壊して、気がついてみれば一文無しという状況が垣間見えたきた。神は偉大なり!!すべて神のおぼしめしであると陰り行くイスラムの人々は歓喜を上げているのかもしれない。
さて、かつて地球上の盟主として君臨した恐竜たち、当時哺乳類は暗い穴ぼこで恐竜たちの闊歩に怯え隠れていた人類の祖先がいた。しかし、突然の小惑星の衝突で一夜にして恐竜時代は滅び、人類誕生へとつながっていった。現代の恐竜、ロシア、中国、イスラムが滅ぼうとしている状況でネズミごとき小国は生き残れるだろうか。高市総理は緊張してアメリカに向かったろうが、何も資源のない日本は知恵と勇気でしか未来は作れない。少なくとも恐竜たちの威を借りて日本を蹂躙してきた野党反日陣営は生き残れないだろう。NHK党も新撰組党も社民党も共産党もこれまでの資源は消え去ったように。数億年前の恐竜時代に地中深くで作り出されて石油資源は結局、現代の恐竜を滅ぼすエネルギーになるとは、神は偉大なり!!すべては八百万の神の思し召しである。







