朝に東北地方で震度6強の地震があった、昨日から今日にかけ世界中で大きな地震が発生している。日本列島には二つの台風が接近しており、そもそも今年は台風発生数が例年の倍だという。イリニーヨ現象で南アメリカ沖の海洋が異常を起こし異常気象で作物の不作も予想されている。それを承知か知らないか、プーチンはウクライアンを攻める続け、イランは核開発を捨てない、もはや人類の存立危機である。さて、もっとも危険な国は実は中国である。すでにコロナにより人口はトゥの昔に半減以下になり、どこの町も村も大都市も人がまばらになった。どこにも仕事が見つからず、閉鎖された工場が果てしなく続く、稼働していても作られた電気自動車は、工場から即廃棄置き場に直行という状況だという。金も食料も住むところもない生き残った中国人は今だひたすら習キンぺを信じ、中国共産党に頼る姿は、日本人を憎悪することしかできない中国人の絶望が垣間見える。その中国では7月から愛国法が施行され、中国を非難する者は、中国国内は元より、他国であっても外国人であっても処罰され処刑されるという。これまで中国版スパイ防止法で理由もなく逮捕処刑され、国家保護法であらゆる情報を中国政府に差し出すという法律があったが、さらに厳重に中国への非難中傷を妨害し迫害する法だ。中国国内法を世界中の人々にも対象とするから如何に中国共産党は傲慢に世界征服をする野望であり、すでに世界は中国共産党に支配下であるという感覚なのであろう。世界ではなく、中国人が世界の支配者、その中心が習キンペだという。こういう文言すら7月1日から処罰の対象だと言うことだろう。経済もなく人口もなく食料もなく仕事もない国が、そういう独裁体制を維持できるか疑問よりも漫画チックな愚問であるが、彼らは真剣だ。そして、はっきり言おう、これだけ中国中心の法律を作り、中国の法律で領土を奪い、技術を奪い、資産を盗み、人権を抑圧しても、その法律文言一つ一つが中国人を締め上げるという知らないのだ。すぐにこのような中国製法律を持ち出せば、地球上から中国人は閉め出され、どこにも行くところがなくなるだろう。今日からここは中国人の土地だと言い張れば、即座に本当の持ち主からぶん殴られるだろう。「なんでも俺様の物だ」法は、「俺」その者の存在が破滅へと向かう、まるで台風か地震のように全てを破壊しながら中国そのものを消滅されるという自滅のための法律に過ぎないのだ。







