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無責任裁判官の闇

国際司法裁判所の判事もいい加減だが、日本国内の裁判官も職責に見合った能力や判断力があるとは思えない。今日は京都地方裁で、餃子王将の社長を射殺して犯人を無罪判決を出した。暴力団工藤会の作戦勝ちだということだ。和歌山のドンファン富豪殺害も、麻薬を食べさせた妻が無罪となっている。ネットで殺し方を研究し、自ら麻薬を購入しても、ドンファン自ら飲んだ可能性があるという信じがたい理屈で無罪にするという異常さだ。これで裁判官なら誰でも出来よう、だれが裁判官でも無罪判決出せば高い給料がもらえるといういい役職だ。まあ、福島の暴走ボートについては、ボートが湖の岸近くまで暴走し殺された人々を考え、無罪を改めて裁判するようだが、岸辺で水遊びをする人がいるにもかかわらず、接近し、死傷者がいてもボートは前が見えないから無罪では済まされない。こういう無罪屋の裁判官は、もはや裁判所にいる必要がなく刑務所送りが相応しいだろう。さて、暴力団が王将の社長を射殺してが遺留品のタバコに犯人の唾液が付いており、これのDNAが犯人と一致した。これをどう見るか、犯人か、犯人に罪をなすりつけよとした工作か。はっきり言って濡れ衣をつけるためなら、将来DNA鑑定が行われということを十年前に予測し、いろいろな手段で犯人に証拠を用意できるのだが、わざわざ拾われるかもわからないタバコの吸い殻を用意するだろうか。まさに予想もしないできない証拠品だから証拠としてなり立つのだ。そういう状況を判断もできない裁判官なのである。偶然が集まって、その結果が拳銃を使った殺人などできるわけがないにもかかわらず、近視眼的にみるとこういう無知な裁判を平気で行うのが今の裁判官であるという証拠だ。しかし、そうはいっても、王将の社長と工藤会の関係がわからない。以前から脅迫などのトラブルが無いのか、何も接点が無く殺人は考えにくい。所長周辺で暴力団と絡んだ事実が見つからないと、ただ殺されたでは意味が無いというのも判断ができないということになる。この事件があって、恨みをもたれてたという証拠はないのだろうか、なければ社長さん自体が殺される理由も無い不慮の殺人被害にあったということしかない。まったく納得がいかないが、真相は闇だ。

内山家政婦看護師紹介所

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