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国会が開催、積極財政への期待

失われた30年という日本経済の低迷を高市政権が打破できるか、今回の国会に期待したい。総選挙も、冬期オリンピックも大成果をを上げて日本全体は良い方向に向かっているという感じがして喜ばしい。これまではアメリカにしてやられ、中国共産党に散々叩かれてきたが、これらの借りを返さなければならない。ちなみに、現代の若者が本当に世界を打破できるかはまだ未知数だ。つまり失われた30年を耐えてきたのも、東日本の大震災を乗り越えたのも、コロナをも打破できたのは、太平洋戦争に無残な大敗北に負けない人々の踏ん張りが今でも残っていたからだ。もし、そういう経験も知識もないままに、これらの戦後の災難を自力で対応することはできなかったろう。親や祖父祖母たちが何もないところから築き上げた日本人というパワーを培ってきたからこその現代であるのだ。何度も言うが、平成以前は、SNSもないし、コンビニも、宅急便も、エアコンも、自動車のナビも、スマホも、介護保険も、JRのSuicaも、遺伝子治療も、パソコンも、コンピュータも、何もなくて生活をしていたんだから、どれだけ日常が不便だったか計り知れない。いまの若い人が30年前に帰ったらもはや生活もできなかったかもしれない。さて、過去は過去、現在は現在だ。いつまでも国会や経済界、労働界、学者たち、マスコミ連中、いい加減に中国共産党から手を引き、本当に日本の未来を見据えなければ、時代は過去に逆行してしまう。ドイツやイギリスは性懲りも無く中国習キンペイに服従する姿勢を取っているが、とんだお笑いであり、もはや中国国内でオワコンの核心的代表であるキンペイにひれ伏すのは、第二次世界大戦の勝者として何も学習してこなかった証拠でもある。得てして勝利者は学ばず、敗者が学ぶといういい例でもあろう。敗北から学んだ経験がいつか生かせる時代が来るというなら今現在がその扉の前に立っているということだ。過去を学ばず習キンペイの言いなりに妄言を吐く国会議員は辞表を書いて失われた40年に生きれば良いのだ。

内山家政婦看護師紹介所

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