習キンペイ訪米に際してのアメリカ大統領の大歓迎は、中国側の要請で大々的なセレモニーにしたのだろう。惨めな歓迎では習キンペイのメンツが立たないから、中国がパンダと金を出しての演出だ。金さえもらえれば、トランプも喜んで演技もしよう、ビジネス社会では当たり前のことだ。偉いさんが来て金を出そうなら、お大尽さまとして太鼓持ちたちが群がる。そして、米中会談の成果発表があったが、歓迎の割に、わざわざ訪米するほどの価値もなかったようだ。石炭を中国が買うことになったが、あとはアメリカにパンダを下賜たまわるとのことで、献上品とするらしい。そんだけ、世界一位と二位の経済大国の会談成果がパンダとはあきれる。これだけ世界が混乱し、イラン、ウクライナ、ネパール大洪水、AI知能、台湾海峡、貿易紛争、違法薬物麻薬の取り締まり、移民問題、次々とでる課題に何も話し合いもなく、ただのパンダだけ、さすがに世界の二大巨頭の話し合いは超高度で重要なものだということが証明されたのだ。さて、そそくさと逃げ帰った習キンペがアメリカのお墨付きを得て引き続き中国を支配するという裏付けをもらったが、収まらないのは中国人民だろう。すでに軍部、政治部、経済部、産業部の主立った幹部は粛清したので、もはや習に逆らうメンバーはいないが、これまで通り支配体制を維持するのは困難だろう。結局、反逆や反乱を阻止しても、中国国内に資金が無くなれば、もはや国家を維持することはできないのだ。ちょっと前にギリシャの経済破綻と同様に、誰もが給料がなくなり、すべての経済活動が喪失崩壊すれば、話は中国にいるのはパンダだけということになるのだ。さて、福岡県議会の半グレ議員の粛正は即時行うのが福岡県民の使命だろうが、仙台も市長の法外な海外出張が話題になっている。されに、名古屋のアジア大会も法外な予算に中国企業が独占し、日本企業が閉め出されたと聞く、愛知の大村知事の親中路線そのままの構図だ、去年の大阪蛮酷博覧会同様、中国のための利権に動かされる地方公共団体こそ、日本の元凶になっているという事実をどうするかだ。沖縄はデニーを追放するだろうが、他県はどうする、金出しとご機嫌取りでパンダをもらうのが地方政治ではない。







