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キンペイ野郎がアメリアと同盟したと?馬鹿か

キンペイ野郎で思い出したが、訪米の際に、中国とアメリカは第二次世界大戦で同盟したとか、トランプもキンペイ野郎も挨拶したが、当の日本からすればどこが同盟かだという話で、これは当然だろう。二人とも歴史も知らずに、両者会談をお膳立てに協力したことにして話を進めようとしただけで、かっこつけの戯言を言い合って、結局話し合いは御破談となった。いいざまの醜態をキンペイ野郎は世界にご披露しただけである。どこをどう見ても同盟の証も無く、事実、中国共産党は戦争に加わっていない、要は逃げ回っていただけだ。そして、中国と関係なくアメリカは戦争終結後に世界最強最大の経済軍事国家となったのは歴史上の事実であり、現在もそれは変わってはいない。アメリカ大陸の貧しい植民地がなんで世界最強になったのか、だれもいわないが、ここで述べておこう。アメリカが強国になったのは、アジアのある国と猛烈な戦いを勝ち抜いたからだ。もし、その国と戦争しなければ、今もってイギリス連邦の一カ国に過ぎなかったかもしれない。太平洋を挟んで、お互いが独力で戦い抜いた。ヨーロッパ戦線ではナチスドイツに対し、東はソ連軍、西はイギリスやフランスとカナダとともにアメリカが参戦した、主力はもちろんアメリカ軍であるが、やはり連合軍である欧州同盟国との共同作戦であることには間違いない。太平洋戦争は真珠湾の復讐もあろうが、アメリア単独の総力での戦闘になった。もし、万が一ミッドウエイで日本軍が勝利し、アメリカ空母が逆に沈められれば、当時のアメリカ軍の空母はなかったので、和平交渉になり、戦争は終了したかもしれないという瀬戸際であった。結局日本は敗北したが、結論は日米の激闘で、アメリカの国力は爆上がりとなり、膨大な戦力、核兵器等様々の軍事技術で世界をリードし、豊富な戦闘経験を蓄積し、世界屈指の軍事大国になったということだ。何度も言うが、中国共産党と同盟したから世界最強になってはおらず、日本軍との死闘をくり広げて世界最強になったのだ。キンペイ野郎の嘘の同盟では無く、今も続く日米同盟こそが真の軍事同盟だということに尽きる。もはや、中国の命運も尽きる、彼らはまともな戦争も実際には行っていない、精々、朝鮮戦争で義勇兵を出したが、それもまた中華内乱で捕虜にした国民党の兵士を戦争に出しただけで、人民解放戦線の兵士ではないのだ。戦争経験もなく、人民元をひたすら印刷するだけで経済大国になっても、その人民元は紙くずになりつつあるという。本当の財力の裏付けがあって、その保証をもとに人民元を印刷することが経済の原則であるが、根拠も無く、紙幣を印刷すれば、結局本当の資金への交換ができずに紙切れになるというお粗末さなのだ。キンペイ野郎の同盟者はだれや?プーチンかい?ジョンイルかい?三国軍事同盟かい?いやはや砂上の老客とはこいつらだろう

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