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弱い者いじめ悪ガキプーチンの最後

かつては強国同士の壮絶な闘いがあった。ナチスドイツはヒトラーのもと、スターリンのソ連や英国チャーチルと総力で戦い、帝国日本もアメリカ軍と壮烈な闘いを繰り返した。戦争は良くないが、歴史的には強国同士がぶつかり合うというのは自然の理でもある。ところが、単に一方的に弱小国を侵略したり破壊することは現代では許されない。世界は民主主義であれ社会主義であれ平和が前提であり、自由主義だろうが独裁主義だろうが主権や権利を尊重しなければならないからだ。まさに自分の権利を主張し、他国の主権を無視することは国際上許されない、まして核兵器や生物兵器など人類全体に影響する兵器の使用は御法度だ。そのはずだが、プーチンはいかなる原則をも無視して弱小ウクライナの侵略を行っている。そのため世界を敵にまわし、弱い者いじめは許されないという現実をプーチンは今感じているかもしれない。いじめっ子には仲間はいないのだ、せいぜい悪ガキが同情するだろうが、仲間とみなされてトバッチリは避けるだろう。まあ、プーチンも北朝鮮の金ちゃんも最後は一文無しで終わるのが人生だ。さて、いよいよ習皇帝が即位したらしい。さすがに全主席の胡耀邦は怒ったようだが後の祭りで全ての人事は習が握り、最後の人事で全てをひっくり返されて会場を引き釣り出されていたのはお笑いだ。いよいよ中国共産党による台湾いじめがはじまるだろう。すでにチベットやウイグルでは世界は黙認し、去年は香港が完全に飲み込まれても世界は沈黙した、このまま強引に台湾に侵攻してもだれも口先で文句を言うだろうが、世界的には容認されると踏んでいるから、さすがに孫子の兵法の通りだ。孫子は戦争よりも実は才略で奪い取るので、武力は見せかけにすぎないからだ。だまった台湾の島の周りを軍艦が包囲すれば降伏しかない。いくらアメリカでも内政干渉だと習皇帝が拳を上げれば、米軍は遠巻きでうろちょろするだけだ。さて、弱い者いじめの中国共産党、それは中国が強国となったからだろうか、実は違う、中国共産党は共産主義といいながら中華思想という矛盾する思考体系で作られている。つまりはまったく共産主義ではない、中華中心主義である皇帝独裁主義にすぎない、故に孫子の兵法がそのまま皇帝独裁の方法とした活用できるからだ。皇帝一人の権力で全中国人がその人と物と金を集中して巨大な中華帝国を作ることが世界制覇、世界支配の理想だと中国人は誰しも思うからだ。しかし、それは絵空事であることを未だにできない中国人の夢のまた夢にすぎない。胡蝶の夢のように覚めれば消えるむなしい幻想だ。正に矛盾する夢物語を延々と四千年続けている哀れさであるが、これは世界の悪夢でもある。ちなみに中国人は習を皇帝と崇めるが、実はひとりひとりが皇帝なのである。それゆえに中国人同士は議論好きで延々と自説の応酬で騒いでいる姿は日常茶飯事である。そして四千年の歴史で至ることろで中国は袋だたきにあっている。それでも中国人の精力旺盛さが世界中に中国人をまき散らせているが、これも神を持たない中華思想の賜だからだ。結局、中国自体が西洋や日本の植民地として被害に遭ったとの恐怖心が現代の強引強欲無慈悲な他者攻撃になっている。引けば中国は攻撃されるから他国を有無を言わさず破壊してしまう、それは正義だとも確信している。まあそういう国と理解しておくべきだ、もちろん評論家の多くは中国は豊かで善良であると解説するがもちろんそれなりのメリットをもらっているからだし。さて結論だけ言うと恐怖心で膨張する中身のない風船は、いつか破裂してしまうと言うことだけだ。はっきり言って5年維持するのは困難だ。これまで崩壊しなかったのは外国からの支援があったからだ、つまりはアメリカが支えていたからであり、これからはロシアのいなくなったシベリアを狙って世界が動き出せば、強国同士の本格的な闘いがはじまるだろう。だれが勝者になるのだろうか。

内山家政婦看護師紹介所

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