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財務省の解体をすべきである

いつまでも夏が続くような暑さだ。岸田政権もこの暑さを乗り越えられるのだろうか。それでもまだ岸田氏には期待ができる、少なくても国民の意思を見ているからだ。多くの御用学者や子飼いの議員を使って財務省は増税の準備を進めている。なぜならそれが彼らの出世につながるからだ。出世につながるなら、平気で怪しげな学校設立のために一等地をほぼ無償で譲渡するようなことはしない、結局総理大臣の忖度があったからだ。それ自体は、巧妙な学校法人の悪巧みで、利用されたのは総理大臣の方であるが、確かなことは財務省の幹部は自らの出世のためには手段を選ばないということだけだ。ハッキリ言っておこう、江戸時代の年貢米の制度を踏襲するような財務省、元大蔵省は解体し、日本国の成長発展に寄与する改革こそが本当の日本の改革である。東日本大震災前後の民主党政権は如何に不合理で異常な反日的な国政だったのだが、それをさせたのは、それまでの自由民主党は完全に大蔵省の下部機関であり、大蔵省(財務省)の意向で政治をしたために国民から嫌われたということだ。安倍政権意向はすくなくとも財務省とは距離を置き、国民に視線を合わせているが、まだまだ足りないから岸田政権の支持率が下がったということだ。国の予算を預かる財務省は重要ではなるが、もともと法学部出身の官僚が国会にもの申すのは異常だ。それは官僚から政治家を目指すので、あくまでも財務省はワンステップのキャリアに過ぎないという連中が多ければそうなるが、今は財務省から政治家に転身する者は逆に煙たがれている。つまりは財務省の時代はとっくに終わり、これからは政治家自らがきちんと政治をするばきで、なんでも財務省官僚だという考えは捨てる。たしかに一部政治家は、財務省の顔をきくという恩恵を受けたいがばかりに、財務官僚のいいなりになる者も多い、どこかの財務大臣などその典型だろう、しかし、最後の江戸時代のなごり財務省は夏の暑さと共に去るべきものだ。新しい国家予算省は春を待って始動を期待しているのだが。

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