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トランプは大統領に返り咲けるか

トランプ前大統領に有罪の判決が出たという。これで大統領選に敗北かというとそうでもないという、熱狂的トランプ支持者は一層盛り上がり強固な支持層は揺るぎもしないという。まさにアメリカ大統領選挙は11月の天王山を迎えるのだろう。支持率はトランプが上回っているので両者譲らない状態だ。こういう場合の先例は関ヶ原の戦いである。徳川家康率いる東軍に、強固な布陣を引く石田三成西軍。なんで、日本の戦国時代がアメリカ大統領選挙になるのか非常におかしな話になるかもしれないが、同じ人間がやることは時代や地域を越えてやることは似ているということだ。お互いが全主力どうしのぶつかりではなく、両軍とも半分が他の戦場に出ていたのだが、先手を打ったのが家康軍であり、最後は西軍を押し切った。トランプか、バイデンかどちらが東軍になるかはまだわからないが、結論は裏切り者が出た方が敗者になるということだ。アメリカの民主党と共和党、いずれも弱点はあっても最後は投票数の過多によって選挙は決する、当然離反する者や脱落する者が多ければ体勢に影響するほどの僅差なのだから大勝負である由縁である。とりあえずは、この有罪判決をトランプはどう対処するかで大統領の器が問われることになろう。

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