トランプ大統領、日本が奇襲を一番知っていると真珠湾攻撃を持ち出した。高市総理もビックリのジョークだが、いまだに真珠湾が話題になるほどイラン情勢は逼迫しているということの裏返しだ。まあ、真珠湾よりも原爆投下を事前通知は今なら必要だろうな、奇襲や事後通告では済まされない人類全体に対する犯罪だからだ。そして、先だってのベネゼエラの大統領拉致攻撃も正に奇襲の中奇襲で、世界をアッと言わせた電撃作戦だった。またもや引き合いに出すが、織田信長の成功は桶狭間の奇襲作戦であることは歴史上の事実である。10倍に近い大軍の今川勢を打ち破るには奇襲戦法による襲撃のみが勝機であり、その結果織田信長は天下平定直前まで駆け上る事が出来た。さて、トランプ大統領、ベネゼエラ奇襲に続き、テヘラン襲撃も成功させたが、イランに少々疲れ気味というところだろう。ロシアも中国も北朝鮮もイランの応援を出来ないことは承知だが、ハメネイ神父が死んでも降伏しないイランのここまでの意固地さには予想しなかった。まさに想定外のイランの逆奇襲にタジタジ、イランもタジタジ導師がジタバタしながら最高指導者となった。
そのお陰で、日本の血流とも言える石油が途絶の危機で、高市総理もタジタジとなる。これも原子力発電再開を妨害し続けて反日野党勢力が暗躍したお陰である。事故はやもえないとしても当時の民主党菅総理が原子力発電の被災をろくに確認せず復旧を妨害したからで、当時のデタラメ原子力委員長とともに日本を貶めた張本人である。それをいまだに原子力発電を起動させない組織犯罪を許す方がおかしいだろう。そして彼らはメガソーラーを中国と結託し、日本中の自然環境を破壊し、それによって自然エネルギー関係の公金チューチューするという事になっているのだ。どこまでチューチューしているか分からないのだが、自民党にも流れている可能性も高い。
アメリカとイスラエスが原爆開発のイランを攻撃することは世界の安全上必要であり、その責任はイランにあることは明白だ。しかし、読みがあまく、世界経済は危機のどん底が迫っている。お笑いは突然ツボを突かれて大爆笑になるが、ツボをつかれて「お前はすでに死んでいる」ではトンだ笑い話になってしまう。しかし、歴史を考えれば、世の中の膿は一度出さないと健康な世界にはならないのだ、時には強いクスリも長時間の手術もやらねばならない。ホルムズ海峡の膿は悪魔の地雷と神様の慈愛で満たされるのかもしれない。







