トップイメージ

神話が崩壊するぞ

日本の安全神話が崩壊したのは東日本大震災だった。だれも10メートルを超える津波を予想しなかった、予想しないというより、予想すれば狂人扱いされたという。そしてWBCの日本チーム、約束通り決勝でジャッジ率いるアメリカ戦を誰もが信じてNETフィリックスを申し込んだが、結末はベスト8で終わった。どこが日本の不敗神話か、おそらく野球同様、サッカーも期待の神話は起こらないだろう。結局どれもこれも内部の亀裂であり、期待だけ盛り上げて周りは喜ぶが、実際に行う人々は意思疎通もなく全体像の把握も出来ずに、本番をいきなり迎えると仕組みだ。まるで日本海軍のミッドウェイ海戦の如く、昨日までの最強日本神話も崩れぱなしだ。30年前のイラクのサダムフセインを粉砕したアメリカ軍に対し、日本は何もしなかった。実際には日本政府は大金を連合国振り込んだのだが、結局日本の貢献は無視された。軍事行動に参加しなかったのだ、日本国憲法厳守というより左派野党が強硬に自衛隊の派遣を攻撃して海部内閣も撃沈されたのだ。そして日本の不戦神話は生き残ったが、国際的に日本を売り出すチャンスを逃すことになる。野球やサッカーが日本の強さを世界に見せるためにどれほどの尽力をかけたかであるが、世界の安定に貢献しない自分勝手、自分さえ安全なら世界が滅んでもよいという国に見られている。日本は神話の国だが、その神話を生かすも殺しも日本次第、左翼日本人だけが正しいということではない。左翼が正義というのも神話に過ぎない。
日本の図書館の書庫は満杯で、貴重な図書の保管が出来ない。日本の博物館の収蔵庫が満杯で貴重な資料の保管管理ができない。これは30年以上前から日本教育・文化の課題だった。文部省や文化庁、日本中の教育委員会、もちろん図書館、博物館、美術館関係者等々が、収蔵スペースの拡充を訴えてきたが財務省はじめ予算は常に後回し、後回しどころか予算削減、定員廃止であった。まさに教育文化の失われた30年なのだ。本当にこのまま収蔵が出来なければ日本の文化は滅ぶだろう。デジタル化することは必要であるが、書籍なり資料なりの現物を残さなければいつか後悔する時が来る。デジタルデータは一瞬で消滅する、現物資料は千年前の書物も現存する我が日本ではその保管こそが世界に対する義務とも言える。口先だけの左翼野党は決して文化財保護に口は出さない、なぜなら、かれらは日本の精神や日本文化を否定するのが仕事だからだ。反日野党が日本を守らないで、「憲法9条のみを守る」という異常な神話だけ一人歩きで日本精神を破壊尽くすだろうと申しておく。とにかく博物館、図書館等の世界に誇る日本文化を守ることが日本国民そして財務省の仕事であるのだ。

内山家政婦看護師紹介所

トップへ戻る