夫婦別姓というトンでも意味なしドラマの主役俳優佐藤二朗がいざこざを起こしたらしく芸能界を賑わしている。女優の体に演技中触れたかどうかで、女優側がセクハラだと訴えるご時世、これでは演技も難しくなる。故意であったり、悪意があって触れるのは御法度でも、人と人が仕事で接近すればどこでもだれでもセクハラになるのでは社会が成り立たないと思う。特に人気俳優は災難と言って良いかもしれない。まあトラウマを持つ女優であるのならなおさら周囲は気を遣うのだろうが、もしそういう場をまかされたら、誰もそんな仕事はやりたくはないだろう。まあ、ゴシップなので二郎ファンとして心配しているだけだ。問題は些細な男女関係ですらニュースになる時代、夫婦別姓だとか無意味な議論をするより、真っ先に皇位継承での男性女性の性別についての真剣議論激論は必死だろう。ただし、皇室典範は将来を想定しての総論に過ぎず、現段階で将来どうなるかも分からないのに、一部専門家や評論家の勝手な思い過ごしの自己主張は控えるべきだ。今言ったように総論はアバウトの方向性をしましたので、各論の議論は、まさに事が起きたときにどうするかの問題であり、今後各論を検討論議していくだけだろう。前にも言った、男系といいながら女子しか生まれない家系では一般人からみても家系が行き詰まるのも当然だ。皇族自体が決められるないので、それをつけ込んだ勢力がここぞに暴論を言い出すのは論外である。それよりも美智子の私生児が皇統を継ぐような事があってはまさに天皇制の崩壊である、税金を何百億と衣装代につぎ込み、安西の息子一家が天皇になるなら、習キンペが日本侵略を狙うのと同じ事と思うが、ニセ評論家達はどう考えるのだろうか。しかし、世の中分からない事だらけだ。







