臨時国会が始まったが、台風は三つも日本に接近し、沖縄では海兵隊員が物盗りにより女性が殺害されたという。そもそも、米軍基地に威圧されている沖縄県民としては許しがたいし、身の危険性ある重大な事件だ、見過ごすわけにはいかないだろう。熊は殺処分されても、海兵隊員は逆に日本人が殺されては困る。大臣就任したばかりで、土木予算を減額したとかウソぶけば、権力濫用だと当然お叱りを受けよう、政治家としての技量がない、これまた殺処分だろう。行政職員がごまかしても、国会議員が直接電話をしてくれば、覚えていない訳はなく、もし無視でもしたら、行政職員が殺処分になるから、いかにごまかそうとしても、市町村で土木予算のプラスマイナスが恣意的に行われたのは事実だろう。高市政権にとってどれもこれもマイナス材料だ。参議院もまた与野党逆転の議席数であり、いくら無能な野党でも手強い。まして石井準一などの不穏分子が自民党内にいれば、国会審議どころか来年の地方議会選挙にも影響する可能性がある。選挙と言えば東京大学学長選挙も話題だ。1000票を得た学長候補者が、選挙委員会では500票の候補に学長が授与されれば選挙の意味が無い。もとNHKキャスターの入れ知恵で女性候補を東大の学長にするという、裏の人間関係が見え隠れする。人事権を選挙委員かが牛耳れば、選挙委員会の言いなりになる候補が選出されるのは当然だ、つまり、東京大学は大馬鹿の集まりであり、とても利口とはいえないいうことだ。日本最高の学識集団といえども、結局はお山の大将ごとき猿山のボスザル決定にすぎない。挙げ句は殺人、殺処分、不公平な予算配分、お山の大将がこの社会の縮図を見せる。高市総理も国会運営がこのような状態では気が気ではないだろう。ロシアも中国もイランも北朝鮮も国際社会を無視しながら、他国を攻め続けている。それらの、まるで台風の襲来に耐えているのが我々だろう。結論を言おう、これら暴れまくる者どもは、結局暴れ回るエネルギーやパワーを失えば元の闇に戻るということだ。どんなに偉そうな事をのたりまくり、嘘と誤魔化しで繕っても、結局よじれた糸はほころぶと同時に四方から伸ばされて跡形も無くなるだけだ。世間の方が悪党より遙かに怖いということ、後になって気がついても遅いのだ。







