まあ、日本のマスコミも情報がないので、しきりに中国のロボットとか造船を賛美賞賛するが、あまりに愚かで一言いわざるをえない。たしかに見た目は優れた性能を示すが、それが売れるかどうかは全くの別物だ。昔凄い性能の携帯電話を作り続けた国があるが、いりもしない不用・余計な機能を満載しても、だれも使えない技術は飾りにすぎない。逆に盛りすぎて価格が高くなればなおさらだろう。造船も安売りすれば受注が多量契約を取れるが、結局世界に必要は船の数は限りがあるということだ。莫大な船舶は必要数を見満たせば誰が買うのか、もし余分にあっても、その維持費が莫大だ。そして、結局ロボットも船舶の最重要な部品は日本などの国でしか作れない。そういう代物を莫大な金額で購入できる訳はないのだ。もし、マスコミが正義であれば、中国のレアアースの輸出規制やウイグル労働者の人権弾圧、様々な気候異変に体する中国政府の環境規制の不備など何で告発しないのか疑問である。マスコミは本来の良識をもって真の悪人を糾弾する義務がある。高市政権の足を引っ張るだけの、忠キンペイ野郎の太鼓持ちが仕事なら、自らを社会に糾弾したほうが良いと考える。







