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天皇誕生日に侵攻か、不敬の極み

ようやくプーチン野郎が始めたが、例の如くオリンピック閉会直後かい、3回連続冬季オリンピックを狙ったタイミングははっきり言って常習犯だ。こういうやり方は昔ある国で満州に国を作っちゃった例もあるが、よくはないことは承知している。ゆえに、いくら宣言したところで、他国の主権である領土を勝手に独立させて支配に置くのは今はヤクザでもしないことだ。ヤクザが他の組のシマを取れば抗争に発展するのだが、今はその段階にある。さて、今いろいろな地域で紛争抗争が起きている、ウクライナの近くではアフガニスタンのタリバン、イラン、ウイグル地域、台湾、南シナ海等々切りがない。極楽とんぼは日本の国会議員だけで、なんでもウクライナの問題解決にむけた国会決議も全会一致ではない。その決議に賛成しなかった山本太郎は決議すると返ってロシアを刺激するのでしないと言うが、してもしなくても刺激はしたようだな。少なくとも全会一致しない日本は及び腰の弱気とロシアはみただろう、みごとロシアの策に乗った山本太郎は獅子身中の虫と言うところだ、もちろん金をもらってのことだろう。こういうようにロシアの宣伝工作は手抜かりが無い、いつの間にか大衆をコントロールして、ロシア国民は皆プーチンを英雄と思っている。ロシア国内で国際協調的なマスコミは全て西側から賄賂をもらっている団体としてレッテルを張られ、ことごとく活動を停止に追い込まれている。そういう強圧的な独裁国家に盲従している手先が山本太郎ということでもある。さて西側がどう動くかと言うと動かないだろう。がっかりするかもしれないが、根本はウクライナが動かなければだれも動かないということだ、ウクライナ政府は何もしなくてもアメリカ軍が助けにくると思いこんでいるようだが、ウクライナの領土はウクライナ軍のみが活動できるのだ、他国の進行は許されない、ゆえにロシア軍の侵攻もあり得ないし、アメリカ軍の進攻もないのだ。南シナ海でも同じ、フィリピンやベトナムやマレーシアが立ち向かわない限り、アメリカ艦隊は中国とは戦えないのだ。台湾と日本はまだしも、朝鮮半島は南朝鮮側はほとんど北朝鮮に服従している現在、だれも朝鮮半島の平和など考えている者はいないという現実もある。そこの地域の問題はその地域の国が対応しなければいけないのだ。ウクライナは何もしなかったためにクリミア半島をロシアに奪われた、そしてまた領土割譲になるのだろう、そしていつかウクライナはロシアの一部になる、もちろんプーチンの在任中の話だ。 ただ、面白い話を思い出したが、昔ラスプーチンというロシアの怪僧がいて、ロマノフ王朝を動かす権力の座にいたが暗殺され、ロマノフ王朝も結局皆殺しにされたようだ、何発も銃弾を浴びた怪僧ラスプーチンはそれでも十字を切って死に絶え川底に消えたが、常習犯プーチン小僧も十字架に架けたほうがいいかもしれない。

内山家政婦看護師紹介所

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