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ポーランドがドイツに賠償請求とな

坊主憎けりゃ袈裟まで憎いらしいが、ヒトラーの侵略に対して現代のポーランド政府はドイツに185兆円の賠償を請求するそうだ。まあ、他国のことに口は出さないが、ドイツも相手にはしないだろう。そもそもポーランドを侵略したのはスターリンのソ連も同罪だ、ましてカチンの森で降伏した2万人以上のポーランド兵士を虐殺している。さらに50年以上ソ連圏の共産主義国家として国民を弾圧してきた国家が今頃賠償請求するとは聞いてあきれる。ロシアにも同額の賠償請求すべきだろう。もちろん、ナチスドイツの戦争犯罪、侵略、破壊等々無限大の被害は同情を禁じ得ないが、少なくても時期が遅すぎる。戦後すぐの国際会議で、日本も含め敗戦国は多額の賠償を受け、日本はなんとか完遂しているが、それもとうの昔の話をぶり返して請求するのは異常だ。異常と言うより185兆円を今何に使うのだろうか、ポーランド政府役人どもの老後に必要なのだろうか、極めて疑問だし、185兆というのは今の価格なのか、当時の価格なのか大いに疑問だ。当時のポーランドの資産をどう積み上げても1兆もないだろう、自動車も飛行機もわずかしか無く、人件費だって今の何十分の一なのだから。まして今何人が生存しているのだろうか、戦争を経験していない世代が受け取るなら不当利得のいい例になるはずだ。さて、そうはいっても日本の国内でも貧困が広がっている、特に沖縄は観光がコロナで不調となり一向に経済が上向かない。こういうときは知事が率先して経済振興策をとるべきだが、米軍反対基地撤去だけを実力行使し、一向に県民の生活には顧みない。こういう反日政治家を知事に選ぶのは沖縄の有力マスコミが完全反日一色だからである。本土とは全く異なる論調で、日々米軍と自衛隊を非難している。これもまた異常なる光景で、毎日尖閣諸島で武装威圧し日本漁船を追いかけ回し、尖閣諸島は中国領だと声高に叫び上げる中国共産党にデニーは一言すら反対の意思表示すらしない。結局、デニーは中国の傀儡政権として琉球を売るのだろう。そしてそれを気がつかないで、デニーに従う沖縄県民、かれらの要求にいつ誰が賠償するのだろうか。

内山家政婦看護師紹介所

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