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ゼレンスキー大統領来日

広島でG7サミットが開催され、日本の株式も3万円を超えました、日本に向かって世界が注目し、岸田総理の株も上がりっぱなしです。コロナが収束を見せているこの頃、世界もまた新しい方向に動いている証拠です。明日にはウクライナのゼレンスキー大統領も戦争中にもかかわらず、G7の会場である広島に乗り込んでくるそうです。しかし、これは歴史の過程の一部に過ぎず、一喜一憂する訳にはいきません。頻繁におこる地震、事故、これらはすぐ近くでも起こっています。歌舞伎やジャーニーズ事務所ですら激震しています。つまりは方向性は決まっていても、油断はできないと言うことです。昔、多くの国がまとまって強大な国に立ち向かおうとしましたが、連合は所詮烏合の衆、各個撃破されていき、超帝国ができた事実も見過ごすことはできないのです。軍事も経済も拮抗する以上、なんで勝負するかというと情報技術でしょう、だから北朝鮮も食う物くわずにIT化で世界の富を奪い去る事をしているのですから。ちなみに、ウクライナとロシアは同じソ連の一部でしたし、ロシア語も使うし、ほとんど全員がロシア人と思っていましたが、実はウクライナ人とは言語も民族も違い、ロシア人とは違うと言うことがようやくわかりました。何百年支配され、ロシア語が共通語だったとしても、いざとなれば全く違う民族として立ち上がるというこの事実は多くの人々に勇気を与えていると思います。

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