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中国共産党が戦争突入へ

YOUTUBEをみると、中国の崩壊を騒ぎ立てているが、ちょっと浅はかかもしれない。確かに中国経済は崩壊寸前であり、その証拠が不動産等の膨大な不良債権の山である。ハッキリ言ってこの債務は何兆年掛けても返済は不可能だろう。まして洪水災害で莫大な都市も耕地も水浸し、いよいよ三峡ダムも持たないだろう、コロナは収束せず、そして多くの貿易から海外資本は去って行く。中国国内の反スパイ法があればだれでも容赦なく消されるとなれば、中国人すらおちおち寝てもいられないだろう。全てがすべて暗黒のどん底に転がり落ちているとみて間違いは無い。しかし、習近平はそうとは考えていない、つまり習の頭には中国崩壊のシナリオはないし、中国の夢を実現することしか眼中にはない。すなわち第一段階で、瞬時に台湾を奪取し、台湾の資産で、大量の負債を補うという作戦だ。あまりのも迅速なためアメリカ軍が到着する前に台湾を制圧さえすればいいのだ。そしてアメリカからも賠償金をむしりとり、台湾防衛ができなかったアメリカを盟主の座から引きずり下ろす。次には、厭世気分でアメリカが孤立する内に、ユーラシアからヨーロッパを制圧する。もともと地続きである大陸をかつてのモンゴル軍同様大軍で押し切る作戦だ。アメリカもアフガン同様、この地域に深入りはしないし、NATOがあるとはいえ、いかなる犠牲もいとわない人民解放軍の怒濤の進撃では、小国の集まりにすぎない欧州もまた短期間で陥落する。アメリカ指導部も中国の核戦略を恐れて手も足もでず、沈黙するしかないだろう。ヨーロッパへのアメリカ打撃軍も避難民救出するのが精一杯である。台湾とユーラシアを占領すれば、それまでの中国の不良債権など安い投資に過ぎないことが理解できよう。それまでの14億人の中国人の生命や財産を費やしても習キンペイ皇帝さえ生き残れば十分元は取れるという算段である。こうなれば第三として最終決戦に向け、東西からアメリカ本土にむかっての攻撃だ。この時期になれば中国人は先頭に立たなくても敗北した国の兵士を前面に立ててアメリカに突撃させるという、朝鮮戦争以来の中国人民解放戦線の戦術がアメリカ軍を破ることになる。実際朝鮮戦争では中共からの義勇軍が国連軍と互角に渡り合ったのは事実である。万が一核戦争になっても、ワシントンやニューヨークが壊滅すればアメリカかも消滅する危機になるが、北京が消滅しても習がどこかに中国の首都と宣言すればそこが中国の帝都となるから問題は無い。中国の領土ははっきり言って全世界なのであり、習がここは中国の物といえば、中国領になるという理屈だ。第三戦によりアメリカも陥落すれば、もう世界で中国に刃向かう国は無い。日本は、反日組織を操って憲法改正できないので、そのままの形で残っている、オーストラリアやアフリカも貧弱さゆえに中国軍の侵攻は最後の最後になるので、散発的な抵抗があっても、第四段階として、いつの間にか世界は全て、中国皇帝習の傘下に入ることになる。だから如何に中国国内の不良債権が天文学的な数字になろうが、災害や伝染病で何億死人死のうが、貿易戦争に負けようが、結局戦争に勝つことで全てチャラにするというのが習の頭の中の計算なのだ。今は戦争に向かい、いかに人民が災害や経済破綻で苦しもうが忍耐だと黙らすだけのこと、また中国経済から反中共勢力を一掃した現在では、政界からもすでに反習の一派は粛正し終わっている。これからは人民解放軍愛の粛正で、これはアメリカへの戦争を回避したいまともな軍人を殺害して、戦争突入のための組織作りに邁進しているはずだ。結論を言おう、習は経済崩壊など恐れてはいない、戦争さえ勝利すれば全てがチャラとなり、いかなる負債も消滅できるいうことと、世界を制覇するのは中国共産党であるという核心での生きているということだ。だから、中国崩壊を喜んでいる暇はなく、世界は戦争の準備をしなければ手遅れになるだろう。

内山家政婦看護師紹介所

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