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中国の何を信じるのか

中国で人民大会議が終了したが、記者会見も中継報道もなんらの報告書もない会議を装った暇つぶしにすぎない。中国人民はもとより世界の人々は習が何を考え、何をしようとしているか、巨額な債務負担、相次ぐ経営破綻への対応は何をするのか誰もわからない。結局、中国の統計数字全てはいい加減な作り物で有り、現実とはかけ離れた思いつきの都合のいい数字を並べただけであり、政策も対策もどこをどうしていいか習及び習の側近はだれもわからないということだ。GNPとか失業率とかあり得ない数字だろう、上海や香港など名だたる大都市ではほぼ経済の灯が消えつつある。それでも盛んにマンションや鉄道を作り続けているが、最後はだれも住まない、だれも乗らないゴミが増えると言うことだ。それを習はだまっても見ているだけで、まるで韓国の前大統領のように反日だけで何もしない無用の輩と同じ状況だ。さて、いかなる公共の数字がデタラメであれば、今年の中国の国家予算もデタラメと言うことだ。現実の積み上がった数字がないのに、形だけの机上の空論的予算書では今年の中国の軍事費が20%近く増加しても根拠は軍人たちの希望的観測を数字に変えたにすぎない。もちろん、軍事費にはありたけの金を投入し、台湾を急襲するだろうが、予算とはまったく別物とみた方がいい。それに世界中に中国の国家警察を置いているという、日本でも数カ所あるというが、他国の主権を侵害する極めて国際的に問題な行為だ。外交的にも他国内で中国警察が捜査するなど有ってはならないが、習は平気だし、それが当たり前という他国を見下した中華思想の表れである。しかし、逆にこういう警察権を外国にまでおかないと中国の崩壊は止まらないとの認識があるからの行為だ。海外に逃亡した民主派の中国人が習への反発を取り締まるということは、反発される反乱されろという認識があり、相当の危機感及び崩壊の事実があるという裏返しから、中国崩壊の現実は近いという明確な証拠が中国海外警察署の存在だ。

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