今、アメリカのトランプはカナダとグリーンランドのアメリカ合衆国への全割譲を狙っている、はっきり言って侵略だ。故に、ロシアプーチンのウクライナ侵攻をまともに非難も攻撃もせずに形ばかりの平和交渉で、ロシアの領土拡張を容認しているのだ。これがトランプの正体でもある。日本はこういう国を相手に戦争を仕掛けたのだが、反省は必要だろう、もちろん虫国や朝鮮への謝罪ではない。なぜ、広島長崎への原爆爆撃機を撃墜しなかったのか、本当に1機の飛行機に日本軍戦闘機はチャージもしない、高射砲も皆無で、目標に正確に命中させ無事に帰還させたのはアメリカ軍とグルかと思えるくらい、国防を担う軍隊など存在しなかった証拠でもある。沖縄は2個師団が守備していたが、アメリカ軍侵攻の直前に一個師団を台湾に移動させた、そのために兵力不足を沖縄市民を巻き添えで戦闘に巻き込んだのが沖縄戦の悲劇だ、いかに大本営は防衛思考が皆無だということだ、陸軍の兵員や軍事物資を積んだ貨物船はアメリア軍潜水艦にことごとく撃沈された、日本海軍は船団護衛などしていないのだ、結局海軍は海軍の空母や戦艦を守るのが任務で、貨物船の護衛はせず、大量の兵器兵員を失った日本陸軍は壊滅したのだ。きりが無いのでやめるが、戦争にも関わらず、日本帝国軍の無知、無責任ぶりは確かに反省が必要だと言うことだ。そうしないといつか日本もアメリカの割譲要求でアメリカの一部になるかもしれない、実際、虫国は日本を虫国の植民地化を密かに行っているのだ。さて、カナダとアメリカはどうなるか。かつてローマ帝国は領土を拡張したが結局分裂して帝国は滅んだ。いまカナダを統合してもアメリカ帝国は分裂するだろう、もともとヨーロッパから自由を求めてきた人々の国同士、お互い自由を認めて尊重することが歴史から見ての結論だ。