高市総理の解散宣言で浮き足立つ野党幹部たち。衆議院では、立憲党と公明党が合同するという。中道改革というが、中道でもなく、自らの改善もできないグループが何を改革するのだろう。他の政党も社民党も共産党も存立危機にあるというが、今回の解散総選挙は度肝を抜かれて浮き足立っての断末魔に近いのだろう。公明党がなくなれば、創価学会の高齢者が投票してくれるのかも疑問だが、公明党の支持者は、池田大作死後は信者としてどの程度存在するかも興味深い。選挙は民主主義国家の根幹であるので、虫国共産党からの司令で立憲と公明の合同が決まったのかもしれない。さて、選挙結果はそれでも終わって見なければなんとも言えない、いくら高市総理が支持があり人気があっても自民党議員がすべて国会議員がふさわしいかわからない、今回は多くの怪しげな自民党議員も落選しないといけないからだ。それで一体何人が国会議員に残り、また参加するかによる。野党はもともと賞味期限切ればかりで、これでは選挙で戦えない、さらに時間も余裕もない以上、座して死を待つ気分だろう、そうなれば破れかぶれの立憲と公明の野合合体ということだ。ハッキリ言って、親中野党、眉中自民の連中はなくならない、反日野党もなくならないという現実は認識しなければならない。つまり彼らは日本政治の排気ガスだからだ。いくら日本が良くなり日本が繁栄しても全くゴミがなくなりまったくクズがなくなるかというと、それは不可能だからだ。いくら高度な政治体制ができても、そこで活動すれば必ず老廃物や廃棄物が生まれてしまうのがこの社会の現実なのだ。そういう日本の政治経済の活性化の結果、このような排ガス政党、お邪魔政党が存在し続けてしまうのだ。これはどんな優れた政治になって廃棄物が出ないシステムを構築したとしても、常にメンテは必要だと言うことでもある。どんな高度な技術の車が作られ排気ガスが出なくなるかもしれないが、しかし10年経てばその車自体が廃車となって全てがゴミになるという事実も考えておかなくてはならない。まあ、とにかく衆議院を解散し日本の新時代を前進するのが国会議員の役目であり、野合は国会議員の仕事ではなく単なる腐った「排気ガス」を作るだけであると言っておこう。







