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WBC日本チーム敗退の責任

世界有数の自動車会社ホンダが超大赤字、数兆円の利益が吹き飛んだという。ホンダの経営首脳陣が無能無知であることの明白なる証明である。はっきり言って素人以下の最低の経営ではこうなる、なぜなら中国がエンジンを捨てて電気自動車のみにシフトしたのを真似ただけの判断だからだ。自分で考えることもしないで、自社の資質を考えもしないで、ただただ中国様の後を追えば大丈夫とタカをくくった判断と言うより盲信、これではホンダは中国とともに世界から消える、かつて青山にあった本社ビルを粗大ゴミ同様に廃棄した判断と同じだ。中国の自動車産業は到底トヨタのハイブリット自動車にかなわず、エンジンもまたトヨタに歯が立たないからエンジンを捨てて電気に逃げたのだ。ところがホンダは自らの優れたエンジンを時代遅れと伝家の宝刀を骨董品扱いで放棄しこの自動車産業から凋落した、まあホンダはバイクも飛行機もあるからそちらで生き抜けば良い。さて、世界野球選手権WBCではベネゼエラに敗北した、結局監督首脳陣が能が無いというだけのこと。相変わらず、日本の監督は選手任せで、気取っているだけで戦略も奇策も考えないからだ。選手は波があるから全試合ベストではない、そして相手も強豪であれば作戦が必要なのだ。つい直前にイタリア戦でユルい下手投げの投手に翻弄されたように、突如大谷を先発させるとか、ちょっと違うタイプの選手を使い相手の心理を混乱させることが日本の監督にはできないのだ。サッカーも同様、正攻法の最高の選手で一番オーソドックスな試合進みしか考えていない、愚かなまさに優等生の代表の極みだろう。昔はヘッドコーチに軍師のような者を参加させ、さまざまな作戦で相手を翻弄したが、今は一流ピッチャーに一流バッターを並べるだけ、盗塁しようとしても失敗アウトならもうやらないし、ふてぶてしく来賓の天皇陛下に腕組みして見送る、実に最低の監督、最低の選手をそろえた結果と言える。どこかの教育委員会も創業生に赤飯の給食を出すつもりで、一本の電話で赤飯を全て廃棄したそうだ。確かに当日は3月11日の東日本大震災の慰霊の日でもあった。だからといって、心ない電話一本で大切な給食をゴミにするのだろうか。ハッキリって教育委員会担当者の責任逃れの判断であり、それを決定した委員は弁償してもらうのが筋だろう。すくなくとも、小生(猿探)だったら、生徒に赤飯を選ぶか代用のカンパンを選ぶか選択をさせたろう。多くの生徒は大地震後に生まれた子供であるし、慰霊よりもまずは卒業祝いが重要なのだ。かつて戦争や災害の最中でも、子供の祝い事があれば何とか赤飯だけでも炊いて用意した親心をこの教育委員会の連中は分かっていない、ハッキリ言って最低の恥知らずの日本人といえる。

内山家政婦看護師紹介所

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