いきなり大問題を抱えた日米首脳会議、飛んで火に入る虫か、虎穴に入らずんば虎児をえられないか、高市総理の手腕次第だ。巷ではイラン攻撃が合法かどうかを問うべきかとか訳の分からない理屈をいう元大臣もいるが、国会議員であれば合法にするのが責務であり、合法かどうかを判断するのは評論家か裁判所のはなしだ、無知無能政治家の石破は文句があるならイランに行ってみろ。石破はかつてイランの紛争に防衛大臣として対応したとき真っ先に怖くて逃げて自衛隊に責任を押しつけたのを忘れているのだろう。ちなみに、イランの防衛体制は中国製のレーダーシステムで、いかなるステレス機も見逃さないと豪語したが、全く機能しなかった、お粗末システムを超多額の金を支払ったかハメネイ以下革命防衛隊は死んでも死にきれないだろう。つまりは中国製のステレス戦闘機はこのオンボロ防空システムでも把握できたのだ、ところが米国のステレス機には全く捉えられないということで、ここから中国製のステレス戦闘機はステレス性能がないということが明白だ。これでは戦争にならない。一方、大局的に考えるならば、太平洋戦争末期に対日本に宣戦布告した多くの国々は戦後戦勝国に加わり日本から多額の賠償金を得ている。まさに漁夫の利である、日米友好、日本イランの友好を考えれば、民主主義国家として日本がアメリカに協力することは世界平和のためであり、まさに合法という結論になる。勝ち馬に乗ることが出来るか、高市総理の高い見識でご判断を願いたい。
さて、いよいよ年度末の国政も、NHK等の立花党首が破産、令和維新の山本党首が秘書給与詐欺の嫌疑と袋だたきの状態である。両人には逃げることなく説明責任を果たされるとこれまでの国会質疑の姿勢から判断できるが、ここに至って万が一逃げるのは勘弁してもらいたい。また、沖縄で辺野古反対派のボートで高校生が犠牲になった件でも、反日団体を放置助長させ、自らも辺野古反対で国の工事を妨害した沖縄デニー知事もまた説明責任を果たしてもらいたい。
国際紛争も国会説明も逃げたら負けというのが、世界における価値観の基本根本だろう。







