4月20日には東北で大きな地震があって津波が発生した。火災や熊の被害、スカイツリーはエレベータが止まり、TOKYOドームシティではアトラクション落下、辺野古の抗議船転覆、さらにはあり得ない戦車の爆発と唖然とする事故、事件、災害が連発している。もちろん、世界はウクライナ、イラン、ベネゼエラ、北朝鮮、中国等々戦乱状況が続いている。人類にふりかかったヒノエウマの試練かもしれない。ちなみに、江戸時代の大火災で当時の江戸の街はことごとく灰塵に帰している。丁度3分の一が経過した今年もこの後何が起こるか、よくよく用心しなければならない。京都の養父による児童殺害も狂気としか思えないが、今回のヒトマル戦車の砲塔での爆弾破裂は強烈だった。中国製でもない最新のヒトマルは自動装填故に砲弾とは直接隊員が接触するとは思えないし、砲弾自体に問題が発生するとも思えない。それこそ自爆しないようになっているはずだし、中身の火薬は砲塔から発射されなければ爆発しないから、砲塔内は安全なのだから、それがどういう理由で爆発したか全く理解できない。まあ、さすがヒトマルで砲塔で爆発しても操縦席への被害は抑えられてという極めて優れた車体構造は、一瞬で全員が吹き飛ぶロシア製戦車とは違うという優秀さも見ることができるのだが。さて、地震や津波のほかには、他の地域で大地震、火山噴火、超大型台風、猛暑・酷暑・干ばつ、疫病、大規模事故等々が起こりうる年という認識は必要だろう。災害にはやはり自衛隊が頼りになるということは明白だ。戦争抑止以外にも、自衛隊無くして日本の安全は守れない。ところがいまだに、自衛隊員が国家を歌うと憲法違反だとか、日本が兵器を他国に売るとは死の商人と同じと声高に罵る反日組織が日本中に湧き上げってくる異常さだ。これもまた日本の災害であろうがなかろうが関係なく、要はこれまで自民党が選挙のたびに当選目的で憲法改正を公約に掲げても70年何もしなかった付けにすぎない。はっきり言って、国の式典には自衛隊吹奏隊が演奏し、お祝い事にはブルーインパルスが飛び、政府専用機は自衛隊が管理する中で、国家を歌うのが自衛官だから消しからんという暴論がオールドメディアを通じて反日の主張だから異常なのだ。兵器も売るのは同盟国側であり、兵器をつくる会社が販売する許可をしただけで、日本が死の商人になったわけではない、反対に言うとアメリカなどの武器商人(死の商人)から自衛隊用に購入していうるのは日本政府なのだ。ウクライナが保有した核兵器を失った故にロシアの侵攻に遭ったように、国の安全のために武器は必要なのだ。災害や事故のために莫大な予算で自衛隊等で大型特殊車両を保有するのも万が一の災害に対応するためのものだ。いつ何時あり得ない災害や事故が発生する、70年前の憲法を後生大事に守っても、憲法自体が国民の生命財産を守るのではなく、結局日本という組織体が守るのである、決して社民党や日本共産党が災害時に国民を守ることはないのだ、故に彼らを日本を滅ぼすための「死の党」とも言えるのだ。







