先だっては沖縄の県知事選挙で、保守系候補が大差で、玉城デニーを撃破した。これまでのデニーは米軍および自衛隊を中傷非難し、中国への服属のために沖縄県民を欺し続けてきたことに、ようやく県民が欺されたと気がついたということだ。そしていよいよ、高市改造内閣が決まり、新しい体制の国家運営が始まるという。注目は人事だ、日本を支配する財務官僚から政治を奪取したことは驚天動地の決断だった。財務官僚と聖域ももはや財務官僚の天国ではない。そもそも、財務省だけが特別扱いする故に、彼らはその権力を手放さないのであり、国家国民の財産を支配する権限はそもそも財務省ではなく、政府及び国民のもとに国家予算を配分すべきを、財務官僚すなわち東大法学部が握れるという異常な歴史が続いていていただけだ。もちろん、財務省の飼い犬である国会議員は虎視眈々と高市総理の寝首をかくために財務官僚のシナリオを書いているはずだ。いろいろ問題のあった参議院も石井が自民幹事長を更迭されたので、活気がつくかもしれない。石井は千葉県出身の国会議員であり、参議院の重鎮だと言われているが、実際は石破政権下の参議院選挙で自民が大敗した責任を果たしていない。参議院ではギリギリの当選は果たしたが、とても威張れるような話ではないし、選挙結果でわかるように石井が国民に対して成果がなかったということだ。そして石井自身に政治資金の収支決済に潔白ではないとい報道で、とてもまともな政治家ではないということも露呈した。こういう人物が高市政権にイチャモンをつけ威張りちらすようなら、今回の更迭は決まり切った結果にすぎない。親中派の林も更迭された。内閣を外れたことで、来年の自民党総裁選挙に出るつもりだろうが、いくら石破元総理らとグルになっても、その大本締めである、中国シューキンペイが容体に異常が出れば共倒れが良いところだろう。高市政権でも林の出る幕はどこにもなかった男に、政治のどこに居場所があるのか、そろそろ石破と共に引退する時期が到来したと、財務官僚はレクチャした方が良い。







