農林水産大事の梁氏が大臣を辞した。政治家の口から出た言葉は、尾ひれ背びれがついて、結局釣られてマスコミと野党の犠牲になった。そもそも、身内の中で話した威勢の良い戯言が発端のようだが、説明ができないで右往左往する醜態をさらしては大臣の器ではなかったということだ。いくら選挙で空威張りや虚勢を張ったところで、自業自得、火の無いところに煙は立たず、因果応報で、高市総理からキツいお叱りを受けたろう。何時の時代でも何処の国でもこういう人物はいるので、糾弾した方の野党議員もいずれは同じ運命になるだろう。そして、北海道新聞の記者がロシアでスパイとして逮捕された。新聞記者だから当然取材の過程でいろいろな情報に出会うのは当然だ。サハリンかどこかでウクライナ関係の人物から話を聞いたらしいが、それでスパイだというのは異常だ。いかにロシアの秘密警察が報道に自由、人権の自由を表しない、極めて弾圧的な政治を行っているということだ。こういう報道の弾圧に左派系マスコミが沈黙をしているのが理解できない。梁大臣については執拗に追い回し声高に攻撃した連中が子犬のようにプーチンロシアに頭をこすりつけている。おかしいだろう、そもそも、ロシアにスパイ防止法があって、日本はスパイのやりたい放題になっている。結局左派のマスコミや野党がロシアの意のままに反日活動をしているという根拠でもある。そうでないなら神奈川新聞の石橋や毎日新聞の望月などがロシアを告発しても良いのだが、結局何もしないだろう。ロシアも中国も独裁国家であり、まさに言論の自由がないのは明白だ。スパイ行為以上に、言論統制を行い、独裁者に都合の悪い事は隠すか、逮捕するという強権で人民を支配するという手法はもはや有ってはならない状況である。国際裁判所も直ぐさま、ロシアを告訴する必要がある。そして、すみやかに、日本もスパイ防止法を制定すべきだろう。







