和歌山選挙区、眉中派の大物二階の三男が去年の衆議院選に敗北したら、今回の参議院選挙に出馬しているという、恥知らずな親子だ。これが中国流なのか、なにがなんでも当選する気なのだろうか。まあ中国からもらった50億円にハニートラップに掛かった三男坊を何とか国会に送りたいというのは背に腹を変えられないお家の事情も有るはずだ。しかし、結局選挙公約の話は口先だけで、親同様に夜な夜な浮かれた街々をさまよい、「オレは国会議員だぞ」と大いばりをしながら取り巻きにちやほやされて、あくまでも国会議員というバッチが欲しいだけの輩に違いないだろう。違うなら、大声で「中国の人権侵害を打破する」とか、「尖閣諸島は日本の領有だ」とか、「チベットと台湾は独立だ」と叫んでみろ、すぐに中国警察に逮捕されるはずだ。しかし、ハニートラップは二階の息子どころか、親もどれほど甘い汁を吸ったかわからない。それが起因で二階の父ちゃんの老化ぶりはすさまじい、しかし和歌山はああいう年甲斐もなく女に騙される事件が多いように感じる。まあ選挙区が違うのでどうでも良いが、このように2世、3世議員のほとんどは親父の席を補充するためだけに選挙に出て、あとは東京でホステスと遊ぶか、高級車を乗り回して女子とデートが相場なのだ。しかし、これは中国共産党の子息も同じ、高級車を乗り回し、アメリカに留学して、試験も論文も父親の部下たちが作り、どうしてもダメならニセの卒業証書までまででっち上げる。日本より世襲が厳しい中国では、党の最高ポストになれば子々孫々裕福な生活が保障される、もちろん莫大な資産を相続税もなく引き継ぎ、どんな無能でも党からポストが与えられる、いわゆる七光りどころではなくまるで太陽光パネルのオンパレードになるのだ。ちなみに何度も言うが、中国は共産主義ではない、実際は毛沢東主義だがこれも中身は無い、本当は中華主義なのだ、が中華思想というのは中身が空っぽで、本当の実態は明治天皇制をマネしているだけにすぎない。どこをどうやってもマネと模倣で作り出した幻想で一国の政をしてはダメだということを中国4千年の歴史に刻むだろう。それに
反日人権屋の慰安婦などの虚偽報道に比べれば東洋大学を除籍になったから嘘つきダメ市長だというのもおかしいだろう。あれだけ外人を差別するな、排除するなという輩どもなのだが日本人市長には差別するらしい、もうすこし建前で非難するのではなく政治姿勢で物を申した方がいいだろう。わたしもある知事がカイロ大学を主席卒業したかどうかわからないというだけで政治を否定するほど大学卒業の価値はないと申しているので、公選挙で嘘はいけないが、そこまで言うなら、帰化人を選挙に出させたり、外国人に選挙投票をさせる方がよほどアクドイことだと感じるからだ。