15年前はもう遠い過去になったのか、そして15年後の日本はどうなっているか、日本の大きな岐路になったのが東日本大震災だろう。約600年周期の大地震が起きたというのも偶然ではない、現代日本が新しい日本に変わる変革の一歩、実際、日本の姿はドンドン変わり、昭和もなくなり、平成も姿を消す、これが日本の進化でもある。
今週は大幅な日経平均が下落し、暴落寸前だったが、この原因はイランにある、正確にいうとイランの革命防衛軍の存在だ。イランの親分ハメネイ神父は殺されても、その次男が最高指導者を継ぐという世襲国家、まるで40年前のイラン国宝パーレビが国外追放された動乱がまたよみがえったような騒ぎで、日本が大地震にあったように株価が暴落という構図だ。連中は「革命する」、「革命を防衛する」というが、具体的に何を革命を起こしたのか、600年前の生活に人民を戻して何が革命か日本人には理解できない。さて、もっと奇妙なのが、中華人民共和国の人民解放軍だ、14億人の中国人を厳重に縛り上げて「解放」と叫ぶ、台湾を攻撃して自由を奪おうとするのが「解放」というならその頭を解剖した方がよい。さて中国四千年、その昔始皇帝は刃向かう者をことごとく抹殺した。始皇帝に反旗を翻す者を穴に埋め、異を唱える書物を灰塵にするために炎に投げ込んだ、いわゆる焚書坑儒だ。今の習キンペイも軍人か政治か経済人、知識人たち片っ端から粛正している。彼らは不正をしたという濡れ衣で処刑したいるが、要は台湾侵略に反対した良識ある者たちを殺し、習の保身のために穴に埋めたのだ。そして全ての情報に統制をかけて、習キンペイに反対したり、中国内の諸問題や事故に蓋をするために情報を燃やすように消し去っている。だれも中国国内状況を把握する者もおらず、把握することもできない。タダ唯一習キンペイが安全にふんぞり返って中国の主席として居座ってい続ければよいのだから。毛沢東も6千万人の中国人を処刑と餓死で殺したが、おそらくその10倍の中国人が穴に放り込まれるだろう。流石に石破も総理大臣のイスに1年しがみ付いたが、日本はまだ引きずり下ろせる国だから良かったが、中国に習キンペイを打破できるのはいない。もし出来るとすればトランプの鉄槌だけだが、ベネゼエラとイランという二大お友達国家が米国に落ちつつある現在、習キンペイの次なる手はあるか、しかし実際はキンペイは傍観するだけなのだろう。わしらも傍観するしかない。







