不毛の砂漠の国イラン、石油以外は何もない場所で何が革命かもわからず、イランの未来を砂漠に捨てているようだ。ペルシャ時代は強い国だったが、今は機雷しか頼るものもないだろう。さて、イランの命運はハメネイ神父の次男ジタバタ導師が握っている。最高権力者は世襲の次男坊だ。トランプがディールに持ち込むか、ディールもなく爆弾をぶち込むかはトランプ次第だが、一刻の猶予もないというのが現状だろう、トランプは気が短い、悠長に交渉の場を設け、交渉に応ずる気は無いだろう。パーレビ国王を打破して革命としたイランもホメイニ大神父がなくなれば大義名分など無くなる。つまりはパーレビ国王が独占していたイランの富をホメイニ一派が乗っ取りしたに過ぎず、革命とは名ばかりだからだ。日本の「革新政党」というキャッチコピーで成り立つ政党がどこもかしこも国民の利益などこれぽっちも考えていないとい人類共通のもやもやと同じだからだ。もし、1300年前のムハンマドの時代に戻すというイスラムの教えなら、改革ではなく回顧回帰以外の何者でもない。アメリカはベネゼエラに続き、最新の情報機器を使って高度な戦略的攻撃を行った。イランはただの最新兵器の実験場に過ぎない。これによって得られたデータは、次の作戦や戦争でより高度に使用されるだろう。これからは独裁国家の親分どもは逃げる場所がない、いきなりそこが墓地になることを考えて行動しなければならない。かつてオサマビン・ラディンはパキスタンの片田舎に潜伏していたが、ほんのささいな電話一本で発見され、無名のテロリストの一員として葬られた。さて、ジタバタ導師、おそらく4人の妻とともに潜伏したいるだろうが、妻達は殉教の道を選ぶのだろうか、殉教して天国に召されれば良いが、天国とやらでホメイニやハメネイとまた一緒に革命でもおこしてテロリストの神になるというはどうだろうか。イランとイスラエルに栄光あれ、神は偉大なり。







