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宗教もまた未来がない

高市総理がトランプ大統領と会談している。まあ、辺野古の反日抗議船のような呉越同舟ではないので、良い方向へ日米同盟を進化させることにはなるだろう。しかし、後ろから公人高市総理に玉を撃つ私人石破にはほとほと呆れる、呉越同舟である悪党民主党の鳩山由紀夫ですら味方には撃たないのだ。そもそも鳩山のように反日だけが目的の組織である以上そういう発言はありえる、しかし、石破は同じ自民党、それも長年同党が応援して議席をもらえた輩だ、それが現在の総理に刃向かうなど鳩山由紀夫などと比較にならぬほどの究極の狂気だといえよう。そう、世界中には狂気が渦まいているということだ、イランの宗教指導者は殺されても、いまだに周辺国にミサイル攻撃をしている、まさに異常性という正体を現したといえる。これに対してトランプとともに髙石総理の決断が迫られることになる。
宗教、特に一神教は他の意見を取り入れ協調しようとする姿勢は少ない、というより無い。日本は神道も仏教も多神教であり、特に多神教がさらに協調しながら複数存在するという希有な国家である。それが大和民族の融和に寄与したともいえるのだ。しかし、もちろん、はじめから融和などは無かった。蘇我と物部という豪族同士の闘いは、仏教伝来に大きく影響された者である。蘇我氏が勝利し、以降多くの仏教寺院が日本中にある。また先だっても述べたように比叡山の僧兵を打ち平らげた織田信長が政教分離を成し遂げたと言ったが、そこに行く前になんども苦い闘いを経ての話だ。石山本願寺との闘いに信長は勝っている、徳川家康も一向宗の家老達と長年闘い、さらには鎖国後、島原の乱でキリスト教徒と大戦争になった。その結果が神社に参拝し、お寺に奉納し、クリスマスを祝うという一つの文化になっているのが日本だ。
そして一神教イスラム、偶像は認めないといいながらホメイニ大神父やハメネイ神父を神と称えて偶像となす姿は矛盾以外のないではないと感じる。もの言う偶像達が戦争だといえば、戦争をして、死ねば天国にいけると思い込む狂信にはついて行けない。要はイスラムというのは反キリスト、反西洋であるだけの集団で、目的はキリストやユダヤ教を徹底的に許さないというだけの本質なのである。反日と根本的に同一の劣等感の表れにすぎない。本当にイスラムが優越していると思うならなんで石油があっても西洋に勝てないと憤るだろうか。劣等感で裏付けられた宗教はまた、オウムや統一教、オール沖縄同様、宗教をダシにして私腹を肥やすためだけの組織に過ぎないのだ。トランプの道理は「政教分離すべし」という人類の原則を表わしているのである。

内山家政婦看護師紹介所

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