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謎のペルシャはどこへ行く

まだイランが駄々をこねている。結局、アメリカと戦うととか、何かかあればアメリカと競うことを国家の道理として生きてきた国々がある。他国の一つに過ぎないアメリカを目の敵として、何が得になるんだろうか。もちろん日本も例外ではなく、貿易禁輸だとか国際連盟で反対されたとかされたかの理由で真珠湾に攻撃に行ったのも同じだ。なにかアメリカには刃向かいたくさせる理由があるのだろう。アメリカについてはその特質を何度も述べてきているが、ほとほとアメリカ無しでは生きていけないストーカー国が滅びようとしている。北朝鮮しかり、ベネゼエラしかり、そしてイラン。本当に独自の政治や文化を尊重するなら、アメリカと適当に貿易して、アメリカから文句言われても治外法権、内政不干渉と楯に「イランはプルシャの誇り」と自分たちの国を作って行けばいいだけのこと。ところがアメリカはワル者だとか、核兵器を持って対抗しようとか、対抗心むき出しで訳が分からん、いい加減にアメリカにちょっかいを出したり、アメリカの気を引こうといじったり、いじられたり、馬鹿な子供のじゃれ事だろう。
強いて言うなら、トランプはハメネイ神父を黙らせたあとは放って置けばいい、いたずらっ子に関わっているから、相手も調子に乗って突っかかってくるのだ、所詮子どの喧嘩だ。いい迷惑で周りの大人たちは困るのである。アメリカという魅力的な国、その経済も文化も古代文明を誇る国々は劣等感しか残らないほどの発展を見せられれば、なんだ俺たちだって負けねえぜと思いたくなるのだろう。そこで日本の敗戦を教訓として学習しろといいたい。第二次世界大戦後、独立し自立し、それなりの国家として認められたのであるから十分メデタイはずだ、それを劣等感を隠すために「アラー神の国」だとか、アメリカより豊かだとか出来そうにもないことで国民を縛り上げて独裁体制を引いた愚かさがこの戦後70年の劣化、金属疲労として滅びの一本道を歩んできたのだ。確かにアメリカが怖いから核武装したところでイラン国民には何の足しにもならない。ただただ独裁者たちが利益を得るための保険に過ぎない。さて、イランがこのまま頑張ってアメリカと張り合っても、張り合うだけイランの未来は喪失し、イランという焦土化する遺跡が残されるだけのことだ。おそらくこの結末の最後をみるイラン人は誰もいないだろう。謎の国家は砂漠の風となって消えるのがオチなのだ。自爆イランにアラーの神は本当にいるのか、ジタバタしないで見せてみろ。

内山家政婦看護師紹介所

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