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同志社高校への文部省対応は正しい

辺野古で基地抗議船に高校生を修学旅行の名目で乗船させた反日同志社国際高校に、明確に文部省が学校教育法違反と通告したことは前進だ。これまでは何でも文部省は判断しなかった、つまり事なかれの責任に逃れが明白だから。前川のような事務次官をみても分かるとおり、かれら文部官僚は本来の教育という日本の子供の将来よりも、意味の無い不可解な活動ばかりで何もせず、全て学校や教育委員会にお任せし関係ないそぶりで責任回避の歴史しかないのだ。戦争中に軍事教練と称して大量の退役軍人を雇ったり、戦後は全学連による大学封鎖に全く対応できず警察頼みなど上げればきりが無いところ、今回は教育現場で法律違反でダメと明確にしたのは画期的だろう。先だっても統一教会に対し解散を言い渡したのもこれまでには考えられない前進であり文部科学行政も少しは良くなったと感じる。今後は、半世紀で倍以上に増加した大学数を維持するために大量の留学生を入れるこれまでの施策見直しも当然、中国の戦争研究所と日本の有数な大学研究所が提携して軍事共同研究開発も待ったをかけなければならない。高市政府はもっと文部科学省に適材適所の人材を送らないと、いつのまにか教育界を他国に乗っ取られる危機でもあるのだ。気になるのは、今年になって多くの神社仏閣が焼失しているという事実だ。偶然、人気の無い1000年前の神社に炎があがるかだ。あきらかに人気のない時間を狙った巧妙な放火事件、日本の神社仏閣が狙われていると見なすことが出来る。これを警察消防にまかせっきりがこれまた文部科学省下の文化庁なのだ。かれらはただただ注意するだけで肝心の対策を講じない、これでは勝手にどうぞと反日組織、中韓組織に日本文化を差し出しているということに気がつかない。これが文化庁の正体でもある、故に辺鄙な京都市に文化庁を移転した親中派国会議員にはめられたのだろう。日本の神社仏閣は日の丸よりもはっきり言って大切であり、何を置いても保護するのが文化庁はじめ日本人の責務である。国旗損壊罪に神社仏閣等の保護も明記しべきだ。なんなら、靖国神社に習キンペーやプーチンもまつり、世界の首脳みんなで参拝すれば共通理解が深まるだろう。ちなみに、靖国神社についても文部省は知らぬ存ぜぬと逃げている。もともと、厚生労働省がA級戦犯の遺族の補償のために、戦犯のままではできないので、靖国神社の英霊に加えて給付できるようにしたためと聞く、みな実利のために靖国神社を利用したという曰くはあるが、もともと、宗教法人が何を祀ろうが国家とは関係なく、信教の自由であるとなぜ、所管の文部省は見解を世界に示さないのか不思議であり、これもまた責任を取りたくないという文部官僚の保身が原因なのだ。文部省は明確に文教行政の責任者として見解を世界に発信せよ。

内山家政婦看護師紹介所

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