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今年も終戦記念日が終わる

世界中で戦争や騒乱が拡大し、新しい戦いがくり広がっている中で、日本のみ終戦として平和を謳歌している。そういう儀式に、中国などが日本のEEZに何度も侵入しては戦争を仕掛ける毎日だ。中国共産党は日本を仮想敵国として、台湾侵略後は日本をターゲットに侵略を行うことは明白で、そのために日本の国会議員の多くがハニートラップに掛かっているのだ。さて、太平洋戦争がもし初めから敗戦が分かっているなら真珠湾は無かったろう。しかし、ろくすっぽ日本国の成り立ちを理解していない当時の陸軍軍部がヒトラーに躍進に欺されて、ドイツに負けないで利益を得ようとしたための戦争で、今で言うヒトラーの闇バイトに見事に引っかかった愚か者だと言うことだ。しかし、当時の日本は実は江戸時代の流れで生きていた国家で、終戦で初めて江戸時代が終焉したと司馬遼太郎氏も語っている。江戸幕府のサムライは涙を呑んで戦わず刀を置いたのだが、精神は臥薪嘗胆ずっと武士道は生きていたのだ。一方アメリカは古代も中世もない、正に近代を生きる国家だ。中世戦国時代の精神を生きる日本と、はじめからライフルとピストルの時代を生きるアメリカでは勝敗は明らかだ。いくら戦国時代の意気込みでも、近代の科学兵器しか持ったことがないアメリカの物量にはかなうべくもない。お陰で、日本は平和国家、民主義国家となり、もはや江戸時代はおとぎの国になったのだ。さて、そういう歴史的な背景をどう持つかで国家の体制も未来があるか、過去に生きるかと選別がされてしまうのだ。もはや古代の絶対封建時代でしかない国家とか、19世紀社会主義共産主義国家とか、過去のイスラム原理主義国家が、何も進歩も進化もなく、21世紀を生きていけるかは疑問だ。人類の歴史についていけない、過去の亡霊に取り憑かれ過去を生きるしかない国家は21世紀の現在に次々と消滅していくだろうことは人類一万年の歴史を見れば明らかなのだ。

内山家政婦看護師紹介所

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