天皇陛下のイギリス訪問が決まり、これでアメリカ、中国につづきイギリスとの皇室外交が順調に展開されるようでめでたいことです。しかし、イギリスではヘンリー王子の王室からの独立が取りざたされています。いろいろ理由があるようですが、どうもメーガン妃がダイアナ妃と御自身と重ね合わせた結果だと思います。お二人の結びつきの要因も故ダイアナ妃のつながりでしょうしメーガン妃がいつの間にか自分をダイアナ妃と混同し、パパラッチなどの報道加熱から自分も殺されると思い込み、こういうことになった気がします。思い込みとは怖いものです。特に王室ではじめての黒人系で女優なので、そういう役にハマってしまうと本来の自分に戻れないの……

ウクライナの民間航空機を撃墜したことをイランが認めました、多くの犠牲者に対し、知らぬ存ぜぬと他者に罪を擦り付けてきたものが、もう言い逃れはできないのでしょう。韓国も自衛隊機にレーザー照射を認め謝罪しなければ正常な国ではないことは明白です。年末にゴーンの国外逃亡があったので、一度昨年の重大ニュースを確認しておきましょう。令和元年の式典、吉野氏ノーベル賞、ラグビー世界大会、韓国徴用工問題、香港動乱、消費税増税、京都アニメ放火、台風被害、イチロー引退、ゴーン逃亡、首里城炎上、米中貿易戦争などが記憶にあります。思えば、ゴーンももう日本国内では逃げ切れないと知っての脱走でしょう。台湾総統選挙結果も予想通……
ゴーン氏が脱げ得になるか、恥の上塗りなのか今後の展開が期待されますが、イランでのウクライナ航空機撃墜はとうとう逃げられないと察したイラン政府の謝罪になりました。イラン軍が発したミサイルで民間機を撃墜し170人以上が犠牲になった事件、墜落現場をみれば単なる墜落ではなく爆発により粉々になったという状況でミサイルの直撃が有力視されたわけで、結局イランの犯罪でした。これで、数年前のウクライナ上空でのマレーシア航空機撃墜についても蒸し返しで真相究明がなされることでしょう。しかしこの期に及んで、イランはアメリカの責任だと非難しました。自国の完全なるミスで、ましてや軍関係であれば絶対にミスをしてはいけないに……
裁判始める前では、相手方を強く非難する気持ちは当然であろうが、訴えられてた側が当該事件については何も語らずに、留置場の待遇だとか、クーデターだから私は正しいとか子供じみた説明ではだれも納得しないだろう。まあ裁判所に出頭して証拠でも出す以外には無罪になる余地はないだろう。そもそもこういう前例を作ってしまったので、他国でこういう事件があれば我先にプライベートジェットを使って国外脱出を図る時代になるのかもしれない。アメリカとイランの紛争も、やれ報復だやれテロだと非難の応酬だが、両者のトップは比較的冷静なので戦争にはすぐには至らない。それより戦争をしたらイランは国家が破綻するのは目に見えているので。戦……
日本にいると国家がなくなるとか、大企業が倒産するなどということはないように感じますが、実際はいつどこで起こっても不思議ではない地震のようなものです。実際、ソ連も東ドイツもありませんね、山一証券も国鉄もありません。結局、国家と言えども経済が破綻すればどのような大国でもなくなってしまします。イランがこのところ騒がしく、アメリカに報復だと泣き叫んでしますが、結局なけなしのミサイル10発で暗殺された司令官への復讐は終わるでしょう、イランの懐にはもう有り金がないのです。いくら石油を算出してもそれ以外の産業がなければ国民は食べていけません、いくらコーランが神様でも神様のお恵みが自爆用の爆弾であれば少しはお……






