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ブログ記事一覧


作成日時:2025年3月18日

古代世界の再現でしかない

世界

古代ローマ帝国は強大で世界人口の半分を支配していた。しかし、あまりに巨大となったローマ帝国は東西に分裂し、民族の大移動から防衛できずに滅んだ。現代のローマ帝国はアメリカ合衆国であり、規模及び政治体制はまさにローマ帝国の後継である。執政官たるアメリカ大統領のもとに、共和制の守護元老院としての議会、そして世界最強最大のアメリカ軍は現代世界を軍事、経済、文化でしている。さて、現在と古代は共通点が一杯だ。おそらくだれも気がついていないし、こんなことをいう学者も研究者も聞いたことがないので、ここで公表する。今のヨーロッパ諸国は古代ギリシャのポリス国家群と同じだ。小国がそれぞれ独立して政治や経済を行うが、……

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いよいよメジャーリーグも始動する。先日の試合では巨人軍相手に早速特大ホームランをかっ飛ばした。もはや大谷をとめるチームはないかもしれない。テレビのコマーシャルも大谷選手ばかり、大谷氏の底知れぬ付加価値は天上がない。しかし、一方大阪万博はもはや閑古鳥、救いようがない状況で誰が見に行くのだろうか。会場で食べるラーメンは3500円というから、もう天上知らずの値段で万博は罵倒の嵐だろう。まえに大坂なおみをアンバサダーに万博を盛り上げたら良いとアドバイスしたが、肝心の大坂なおみは成績が上がらない。もちろん、主催の大阪維新の会という政党は与党にすり寄るだけのヌヒ化しては何が「維新」なのかという旧態依然のポ……

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作成日時:2025年3月17日

そして自由民屍党となる

コラム

 千葉県知事、千葉市長選は順当な候補が再選された。このまままた千葉県及び千葉市が発展してもらいたい。さて、トランプ大統領がビックリするような権限を悪用して世界を混乱に貶めている、トランプに何を期待して投票したのかアメリカ市民の真意は分かりかねる。しかし、もっと不思議なのは石破総理が商品券を自民党国会議員に配ったことだ。慣例で当選おめでとうという祝意を示す物だろうが、それ自体は個人的には文句はないが、石破自身が安倍派のパーティ券問題を蒸し返し、すでに党内及び国会で決着した金銭問題を一からやり直して処罰した人間がすることではなかろう。たとえやるとすればパーティ券の環流を復活させた御仁、すなわち森喜……

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財務省前でのデモにおける立花氏へのテロは言語道断である。単に立花氏を狙うだけでなく言論の自由を冒涜し、実質財務省を守るための極めて陰湿な陰謀であろう。もちろん、立花氏の政治信条であるNHK解体も推進しなければ日本の未来はない。NHKの職員にも中国人や朝鮮人が大量に存在する。去年は中国人スタッフが公共放送中に尖閣列島は中国領土だと叫んでいる、そして担当役員は形だけの懲戒でいまでもNHKにいる。NHK自体が虫国や朝鮮のための宣伝会社になっている以上、立花氏の主張通りNHK解体を図る必要がある。NHKは虫国や朝鮮の宣伝はするが、虫国や朝鮮には沈黙して、それどころか緊密に連携し合っている、どこが日本の……

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昨日令和7年3月14日の午後、虎ノ門近くの財務省前で、NHK党の立花氏が30歳の男に攻撃され負傷した。ケガで済んで幸いであるが、民主主義国でのこういうテロは許されない、相当の重罪で処罰すべきだ。今週は高田馬場で若い女性が暴漢に襲われ殺害されて、これも表面的には金銭トラブルであるが、一方的な男の欲望の結果であろう。立花氏は千葉県知事選挙候補者として財務省前で、財務省を批判していた最中と聞くが、とどのつまりは社会的な貧困や失業が勤労者となるべき男性を路頭に迷わせ、このような凶行を誘発したものなのだ。仕事もなく家族もない人間は何か不満があれば弱者や社会を破壊行為で出る、その社会の貧困を作ったのは財務……

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文部科学省はもっとがんばる必要があります

ユネスコで宗像沖ノ島が世界遺産に登録され、まずはおめでとうございます。世界的な宝庫がようやく登録されたのは遅きに感じますが、それにもまして、……

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新しいカリスマはいないのか

日本の政局も動き出すのか、岸田総理のポストを狙い自民党内で動きがある。岸田総理自身がミスをしたとは思えないが、消費低迷では新しい総理も必要だ……

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デニーはなぜ尖閣に行かないのか

石垣市の調査船に国会議員の稲田氏らが乗り込み尖閣諸島の調査を行ったが、知事のデニーは行かない。中国海警の艦船に囲まれるという、日本の主権侵害……

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安倍元総理襲撃から1年

1年前の奈良駅前で安倍元総理は選挙演説の最中に凶弾に倒れた。いろいろなマスコミや知識人が解説しているのでそちらを見れば良い。要は、第一が警備……

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「自惚れ」の末路

静岡県の知事川勝が辞職した、退任の挨拶も自画自賛、まさに老いぼれのウヌボレにふさわしい一人舞台だった。仕事自体が独り相撲で日本経済を交代させ……

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今年の流行語大賞は「粉骨砕身」

中国外務省は身をもって粉骨砕身に生きるのか、だれかを粉骨砕身するのか。どういう使い方だろうか、まあ、現代中国語は大半が日本語から借用した物だ……

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和歌山選挙区二階の三男

和歌山選挙区、眉中派の大物二階の三男が去年の衆議院選に敗北したら、今回の参議院選挙に出馬しているという、恥知らずな親子だ。これが中国流なのか……

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日本人のくせに反日だと

反日武装戦線とかいう輩が50年ぶりに発見された、桐島というらしいが、もはや化石だ。日本のガンが末期癌を患うという終末的な皮肉なのだろうか。さ……

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進化する国家と進化のない地域

如何に強大な帝国でも、瞬く間に衰退し滅ぶ地域は過去から幾万あった。これの中核思想は中華思想そのものであり、全権力を皇帝一人に集中し、皇帝独裁……

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進撃の漢人

シュークリームの「シュー」はキャベツのことだとかCMでやっていた。シューマッハという偉大なドライバーのシューもキャベツのことだろうか、マッハ……

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