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ブログ記事一覧


作成日時:2018年5月25日

日大はどこを見ているのか

コラム

日大アメフト監督の弁解保身記者会見をみました。加害学生の誠実さと比べ、あまりに汚い無残な人格が浮き彫りにされ、高等教育機関として日大の姿勢を疑わざる得ないところです。まあ、危機管理とか言っても、問題は単に誰がどういう理由でどういう責任があるかを明確するだけではなく、当事者がどこを見ているかがわからないと真相はわからないでしょう。つまり、日大の監督やコーチ、広報担当者全員が日大田中理事長をみて行動しているから、世間と乖離しているのです。監督と選手の乖離ではなく、世間と日大の乖離です。おそらく、田中理事長に言われて急きょ監督らが記者会見を開いたのでしょう。まったく危機管理もあったもんじゃありません……

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あっという間に五月も半ば過ぎ、今年もまたたくまに過ぎてゆきます。日々仕事に追われるとブログ更新も後手後手になります。後手後手で考えると、あるアメリカンフットボール部の監督さんが試合の反則行為について、なんの対応もできず逃げ回るという哀れな危機管理をされて、参考になります。大学が反面教師になった典型ですが、日大のナンバー2の地位にある割にはいかがなものかと。反則タックルは傍若無人でも、タックルされるとか弱い乙女のようです。ピンクのネクタイではなく、レッドカードでしょう。しかし、保身だけに強くてもスポーツは困ります。この間の女子レスリングのパワハラも相撲のごたごたも、どれもいただけません。ちなみに……

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先週は、行政書士業務研究会で、岡本基先生の労働法関係のお話を伺ってきました。個人事業をしているとこういう勉強会はありがたいです。岡本先生いつもありがとうございます。きちんと勉強しても、世の中は危険がいっぱいです、毎年、行政書士の先生方と消費者詐欺防止の講習会を開催していますが、本当に注意しないとだまされてしまいます。はっきりいって、電話や郵便でお金を払えというのは犯罪ですので、言われたままに払ってしまうのは間違いです。それは犯罪者とは限りません、どこかの国や地域では、組織をあげて日本国民をだまそうとしています。今回北朝鮮と南朝鮮の代表同士の会議がもたれて大成功のようにいわれていますが、実際……

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いつの間にか新年度が始まりました。だいぶ気候も穏やかになり、あっという間に桜の花も散ってしまいました。当紹介所も、今後とも高齢化社会の中で、地域の福祉に役立ちたいと思っております。家政婦さんやヘルパーさんも日々大変なお仕事をされていますが、頑張っておられます。もし、生活に不安等あれば、一度相談に連絡をいただければお力になれるかもしれません。世界情勢もどんどん変わってきたます、昨日の敵が友好を掲げて協議がされるそうです。もちろん、時間稼ぎにすぎませんが、中国も、朝鮮もなんども世界をだましていますから、永久に信用するわけにはいけません。日本の野党も中国の傀儡ですから、いまだにきちんとした議論ができ……

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学校の土地売却で、いろいろ馬脚を現しているみたいですね。でも、売れない国有地を購入したい人は少ないのでありがたい話で優遇することもあったと思います。まあ、結局、野党議員たちからのいわれなき中傷攻撃に、役人側が過剰反応した結果、自分の首を絞めるように、公文書を書き換えてしまったんでしょう。公文書は相手方がいる場合は書き換えることなど不可能ですが、内部の経緯をまとめるものであれば、当然修正が入り、完成していくこともあるでしょうが、誤解に誤解を重ねた失態です。国民から見ると単なる学校設置にかかる事務の不手際に過ぎず、野党の馬鹿騒ぎにはついていけません。とにかく、国会は本当に議論すべき国政を放棄して怠……

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作成日時:2018年3月15日

偉大なホーキング博士

コラム

宇宙理論で有名なホーキング博士がなくなりました。科学の業績ははかり知らないものがありますが、それにもましてASLという病気に不屈に闘いつづけ、宇宙の謎に挑戦し続けた姿は偉大というしかありません。博士の姿に多くの人々が勇気つけられました。偉大な生涯といえます。実際に、博士の研究は、人間の能力ははるかに超えたところで、数々の学術論文はこれまでの知識理論を大幅に書き換えるものでした。宇宙の理論を書き換えるということはなんとすごいことなのでしょうか。いつまでもこれまでの常識にとらわれては宇宙の真理は解き明かされないのです。そうでなければ、いまだに天動説の世界で生きていたのかもしれません。政治も経済も、……

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作成日時:2018年3月11日

震災7年目

コラム

もう7年もたつのですね、まだまだ復興途中ですが、東北の皆様のご苦労に心が痛みます。しかし、思い切った復興策をとらないと意味ありません。昔通りに戻しましたではどうしようもありません。失礼な言い方をするなら、きれいにするなら100年先のことを考えて街づくりをすべきです。しかし、だれも100年先のことなどわかりませんね。あれだけ優秀な財務省官僚の今回の不祥事は何事でしょうか。公文書を書き換えて国会に証拠資料として提出するなど考えられないことです。まあ、決裁文書は稟議の最中にいくらでも修正されていくので、加筆や削除は当たり前のことですが。それでも、「特別」とか「特殊な状況」とか役所の文章に乗せるような……

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