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人は国家を選べない

DSC03775世界中がコロナ騒ぎで、アメリカの感染者は300万人を超えた。このどさくさまぎれの中、コロナの元凶である中国は国家安全法を施行し香港を支配した。この法律のようなものは、独裁者の指示のもとに作られた言葉の暴力に過ぎず、しかし、これで中国人であろうが外国人であろうが、中国国内問わず、中国の主権がない地域でも自由に逮捕拘束するということだ。これだけの人権無視の命令を日本の野党(日本共産党等は除く)が諸手をあげて喜んでいるのが、この国の状況だ。もちろん自民等も有志なる者が中国非難の声明を出そうとしても二階の一喝でへなちょこに萎んでしまった。二階氏はもともと中媚派の大物であり、もともと小沢一郎の腰ぎんちゃくであり、政界をわかり歩く才覚は大したものである。もちろん後ろには中国が控え、なんでもツーカーであることは小沢氏と同じ。いずれにしても、ここで香港独立賛成とか、チベット独立指示とか、習体制打破と書けば、明日にも中国官警が来て逮捕されることになる。中国の国家安全法は他国の主権など無視できるし、そもそも基本的人権など眼中にはない。中国の目的は世界を中華帝国の支配に置くことであり、その中の人民は全て中華帝国の奴隷にすぎない。これはこれまでの中華思想からして、まさに中国人の奥底にある根本原理である。ようやくアメリカも気づいたが時すでに遅く、相当の犠牲なしには民主主義は復興しないだろう。今回のコロナの世界的な被害の中でもロシアは憲法を改正し、中国は各地で戦争を仕掛けながら国家安全法を施行し全世界の中国人に習のもとに戦いを宣言したことになる、北朝鮮もコロナにめげず、韓国共同のビルを木っ端みじんに爆破して、韓国の従北にさらに圧力をかけることに成功している。
要は、人間は生まれた国を選べない、国籍は返ることは可能であり、考え方も自由に学べると言うが、結局、生まれた国に逆らうことはできないのだ。中国14憶人がこれからどうするかは期待をしてみているが、とりあえずは中国官警がいつ来るか楽しみだ。
日本はまた悲惨な事件があった、熊本の大水害も悲惨であるが、民主党時代に熊本県ではダム治水を拒否したというのだから自業自得かもしれない。災害を受けた人を非難するのは申し訳ないが、なぜ民主党に言いなりでダム建設を止めたのか理解できない、いわゆる八ツ場ダムとの関係もあろう。熊本はともかく、鹿児島の男に会うために母親が東京の留守宅に3歳の女児を閉じ込め、ドアをソファーで出られないようにした結果餓死した、母親は8日間鹿児島の男と遊び歩いた結果が悲惨な事件を招いた。こういう母親こそ、親を選べず生まれた幼児に代わり断罪しなければ浮かばれない。ボーガンの矢を脳天に何発も撃ち込まなければ罪悪感もわからないだろう、こういう輩には。
同様に、習の脳天に矢を何万何憶と打ち込まねば、香港もチベットも、ウイグルもその人民の苦しみはわからないだろう。習は決して基本的人権などの概念は理解できないからだ。しかし、こういう古代独裁国家の概念を生きる物は、世界を征服はできない。独裁国家は一局集中で極めて強いのであるが、肝心の大元一人に障害があれば一瞬に瓦解する。日本でいえば、織田信長が死んだら織田家の天下はあっという間に終わるのとおなじ。と言うことは習が一瞬でもスマホを使えば、その瞬間、ミサイルがそこに飛んできてもおかしくはない。正恩もおなじ、数年前オサマビンラディンが部下の携帯で場所を特定され、殺害された例がそういうことだ。中心がいなくなれば絶対的な独裁中央政権は瓦解する、いくら中国共産党が最強に強い支配体制を敷いていても、所詮生まれた国は選べない、かれらもまた中国人であり、唯一権力者の座を目指して、あくなき抗争を繰り広げるからで、その抗争の場に基本的人権も民主主義も、表現の自由も、公平な選挙もないからだ。

内山家政婦看護師紹介所

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