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日本は太陽より暑いのか

猛暑が続く日本列島、このまま日本が溶けてしまうようだ、太陽よりも熱いのかもしれない。台風も東シナ海を進んでいるし、これから巨大台風の接近の可能性もあろう。熱中症の最中に、いまだコロナの感染は続いており、国会議員は統一教会に感染しているものが多数いるという、まさに日本全体が狂気の地獄絵図のようだ。国会議員に限らず、富と権力を持つ者たちの犯罪や悲劇を書いた小説家に松本清張がいる。30年前の8月4日に死去されたが、多くの作家は死後忘れ去られる中で今でも映画ドラマ化され、多くの著書が見受けられる希有の大作家である。彼のえぐり出した人間像は到底現代作家が表面だけの事件を追うような小説ではなく、深く人間内部の暗闇に切り込む内容であり、秀逸な作品が多い。さて、そういう鋭く切り込む人間がいないので、国会議員は選挙が終われば何もせずに、不埒なエセ宗教団体の詐欺の手先に成り果てるのだろう。国難の時期に次の策を考えるというのが国会議員の役目なのだが、他国にあるような傭兵組織を日本でも作る必要があるかもしれない。ロシアもウクライナも自国の正規軍や外国からに義勇兵以外に、民間の軍隊組織がある。実際は軍隊と同等の武装と訓練で大きな戦果を上げているのはウクライナを見ればわかる。どうしても自衛隊には制限があるので、やはり民間の防衛組織も必要だ。これはやはり三島由起夫という著名な小説家が本人が隊長となって作っている。実際は市ヶ谷の自衛隊に突入するという事件をおこして解散しているが、今思えば先見性があったことは確かだ。ハッキリ言っていずれは民間の防衛防災組織がなくては日本の災害や防衛には限界がある。日本国民が自覚する上でも組織化を検討する時期だろう。え、いくら金が掛かるかって、参加する若者はいないって、また辞めて犯罪に加担したらどうするって、いろいろ問題があるかもしれないが、結局問題解決を誰がするかなのだ。昨日も述べたが、環境の激変、資源の枯渇、貧富の格差差別、宗教や経済の対立、戦争、飢餓、災害、紛争、難民、事故、犯罪どれも解決が難しい、中国共産党が解決するだろうと思っている者がどこかに14億人がいるが、中国共産党は一切解決できないし、より一層事態を深刻化する元凶なのだ。世界の問題を解決するのは日本しかいないと思うのだが、どうだろうか。

内山家政婦看護師紹介所

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