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中国の敵だらけ

ウクライナ住民の虐殺死体の山を見れば、ロシアがどんな国かわかる。こんな国を信じて中立条約だの平和条約だの結んでみても無意味だ。結局、ロシア人はロシア人皇帝のための集団にすぎない。中国人も中国人皇帝のための集団で、世界の人々のことなど眼中にはないのだ。
昔、戦い破った清国を助けるために満州国を建国してあげた国があった。それがもとで中国人たちとの紛争が起き、結局日中の戦争になったが、一方的に非難されてのは日本の方で、中国へ日本が侵略したと決めつけられて最終的に日米の開戦となった。そのアメリカが今度は中国との戦争を準備している。戦争を仕掛けているのは中国共産党の方であるが、アメリカは防衛のための闘いではあり、ロシアの次は本格的に対中国との闘いが開始されるだろう。さっき言ったとおり、中国は中国皇帝のためにしか存在しない、世界の国々を尊重し協力しようという意思は皆無であり、中国皇帝への服従が絶対条件であり、全ての富と権力は中国皇帝が掌握し、世界中がひれ伏さねばならにという四千年の掟があるからだ。しかし、西洋、特にアメリカも世界帝国であるが、思考は中国やロシアとは全く反対だろう、つまりは全ての人間は平等であり、お互いが尊重し合うことを前提とした協力しあう自由で民主主義が原点となる。これは中国やロシアのような絶対封建制と戦ってきた多民族国家ローマ帝国と博愛的で平等を前提とするキリスト教がベースになっているからだ。わかりやすいのは西欧ではキリストを超える者が存在できないので、最終的な独裁者は否定されるのだが、宗教を否定する共産主義と結びつくと、権力闘争の果てに万能の独裁者に支配される以外に選択肢はなくなるということになる。これまでキリストに取って代わろうとしたヒトラーは破滅し、マホメットを語るテロリストたちもまた破滅してきた。次は古代封建制独裁者の最終形態である習帝国とのハルマゲドンになる。現代に清朝のの末裔が存在すれば、ウイグル、チベットが台湾や香港と共に自由で独立した大きな意味での中国圏ができたかのしれないと思うが悔やまれる。

内山家政婦看護師紹介所

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