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犯罪者を放置する日本

神戸の女性殺害で、犯人が早期に逮捕されて一安心である。これほど早期に逮捕されてビックリしたという警察出身のコメンテーターもいたが本当に警察のOBなのだろうか、前科があれば即座に防犯カメラのデータを解析して足取りを追えるので至極当たり前の逮捕だと思う。わからないと高を踏んで東京の奥多摩に逃げようとしてもはじめから前科があればバレバレということを知らない愚かな犯人だったということだ。いかに確かなデータや証拠がその後の判断に影響するかの良い例だ。いまだに石破内閣の世論調査で支持が高いという話を真に受ける者は評論家の資格もない、調査結果は反自民、反日の人々が石破を支持し、石破のもとでさらに自民が衰退することを望んで支持しているだけで全くの偏向調査である事は明白だ。世の中の評論家はこういう反日に迎合する輩が多すぎる、ちなみに虫国南京で日本軍が60万人を虐殺したと虫国反日教育の原点であるが、これも歴史的には何度も否定されている。事実60万人の屍体がどこにもないし、証拠写真も書類も証言もない、風評やデマや悪意のある報告書はほとんどがねつ造だ、そういう説明もできずに、相手の嘘を垂れ流し日本人を貶める報道をする機関や国家、マスコミは前科犯同様に再犯を繰り返してはならない。しかし、20万人が一瞬で虐殺された広島や長崎は事実以外の何者でもない。写真も証言も全ては悲惨な原子爆弾の惨劇を伝えている、この事実を世界は真正面から向き合う必要があろう。原爆が落とされたということは全世界が知るべきであるが、私の論点は異なる、なぜ、原子爆弾を積んだエノラゲイというB29爆撃機一機を投下前に撃ち落とせ無かったのかをその責任を問うのみだ。ゆうゆうと目標地点に到達し、正確に広島長崎の中心に原子爆弾を投下させた日本軍の責任は極めて重い、これをどう解釈すれば良いのだろうか。東京へ向かうB29は200機近くを撃墜したという、日本軍戦闘機、高射砲の活躍だが、広島長崎までの行程を何もせずに正確に飛行できることを許した日本軍は軍隊なのだろうか。東京周辺だけに戦闘機や高射砲を置いたのであれば、はじめから戦争などすべきではなかろう。広島長崎には多くの日本海軍の艦船もいたはずだ、なんで防衛をしなかったのか、むざむざ広島で20万、長崎で15万、被害が大きすぎる、少しでも戦闘機が進路を妨害さえすれば、できれば広島長崎の郊外で爆発すれば被害は減少できたはずだ、なおかつ、投下後も無事に爆撃機が基地に帰還できたと言うことは、日本軍は敵国の侵入を自由往来させ、好き勝手に自由に攻撃させたということだ、このような無防備日本軍の体制に、もはやアメリカを非難というより日本の防衛体制の極めて無能さを指摘したい。

内山家政婦看護師紹介所

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