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AIは危険か、人類を滅ぼすか

ウクライナ戦線は、ドローンが戦場を支配し、これまでの戦力である戦車や戦闘機、ミサイルに武装兵士は出る幕がない。もしそれらが出て行けばドローンの餌食になるだけだからだ。ドローンが、戦争という概念を変えてしまった、10年前にはこのような戦争になるとは誰も考えなかったろう。それは超大国のトップもそうだ、プーチンがはじめからドローンを認識していれば、そもそもロシアも負けなかったろうが、ドローンに対し、ロシア軍はもはや手も足も出ないのだ。
さて、同じようにAIという人工知能が今後将来人類を攻撃する、人類を滅ぼす可能性があると警鐘が鳴らされた。核兵器につながるコンピュータを感情も良識も無いAIが勝手に操作すれば、予想通り人類は破滅する。もし、AIに歯止めをかけるプログラムを掛けても、悪意のある人間たちが操作すれば、あらゆる手段でAIが人類掃討に走り出すだろう。瞬時に判断し攻撃を掛けてこられればいかなる組織や軍隊、警察も無力化される。それが今一番危惧されるAIの脅威だ。AIがニセ情報を悪用するのも危険、食料や水資源を壊滅させるかもしれない、もちろんミサイルやロボットも人類攻撃に使うだろう、交通インフラや情報インフラを破壊して人類の生活環境を消滅させても人類の未来はない。そこで、そうならないためにも、いっそ、世界の大統領、総理大臣、大臣などの要人、国会議員等々権力を持つ者にAIを置き換えて見たらどうだろうか。人間同士の悪意が最終的に人類破滅をもたらすのなら、安全正義の政治をインプットしたAI大統領達が世界中から集まり、そして世界平和に向かって協力すれば、安心した世界が訪れるだろう。結局は人類が考えるのは、個々の平和と安定だけで他国の平和など眼中にないからで、何回も言うが平和思考のAIこそが未来を創造できるということだ。まあ、全ての国家、国民が一度にAI政治家を容認は出来ないだろうから、先進のアメリカが大統領をAIコンピュータに変えて、日本も高市総理の下に、大臣の半分をAIでまかない、全ての日本の国会議員はAIで良いのではなかろうか。

内山家政婦看護師紹介所

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