千葉では大雨でひと月にわたり日光を見たことがなかったが、ようやく秋の日差しが見えてきた。日本の失われた30年もようやく夜明けが見えてきたのか。しかし、逆に世界支配を目指す習キンペイ中国共産とは一段と陰りがみえたきた。いい例がこの間のトランプ大統領との首脳会議だ、結局何も決まらず、精々パンダをアメリカに貸し付けただけという何ともお粗末な首脳会議だった。何をしにわざわざアメリカまで飛び、トランプは何のつもりで大歓迎したのか。要は、これ見よがしの体面メンツだけの上の空の看板倒れだけの歓迎で即終了、そのまま北京にお帰りという、なんとも成果のない、お土産もない、おそらくお土産話もないだろう。習が帰国したところで、ことごとく中国政府幹部は粛清した以上、だれも聞く者もいないだろう。前置きはそこまでにして、中国政府の言うことをそのまま、日本の茶の間に流すNHKや日本経済新聞は止めてもらいたい。いい加減な中国政府の公式データがさも真実のようにいうが、実態とはかけ離れていることをなぜ、日本のマスコミや、野党の国会議員は追及しないのだろうか。こんなデタラメの数値では国際経済を語り分析もできないだろう。ある企業の決算が粉飾され、社会的な信用を失った代償は大きいのだが、それを正常に戻すのが資本主義経済、民主主義国家の責務であることは私が言うことではないと思うのだが。ドジャースも地区優勝にかって、ワールドシリーズ三連覇に邁進して欲しいが、ある特定の選手のコマーシャルが日夜日本のテレビでオンパレードである。ここまで、日本のテレビのCMで同じ人物の押し売りばかりされると流石に嫌になる。中国で習キンペイばかりニュースにするのと同じ。しかし、日本のタレントにCMの出演料がいかずに、アメリカにその分が渡るのであれば、これは日本の資金の海外流失ではなかろうか、キチンと関税を掛けて日本の資産が流失しないようにしてもらいたい。その上で、3度目の優勝するのはかまわないが、金も栄誉も全て独り占めで良いなら習キンペイと変わらないじゃないかな。







