演技中に指一本触れたらハラスメントと言って相手の俳優を訴える、異常としか言えないだろう。その俳優が過去のハラスメントのトラウマ自体の本人であればともかく、その場合なら初めから演技はしないだろう。フジの対応も中居問題のトラウマで狼狽えるばかりで見苦しい逃げ腰にはもはやマスコミとしての責任すら感じられない。あやしいトラウマの正体は公表せず、一方的に理由も説明もなくハラスメント加害者に仕立て上げられたまさにえん罪、犯人は週刊文春という強大な暴露記事で有名な雑誌だ。わざわざ、本人のトラウマを担ぎ出して巧妙に話題をさらうという炎上商法にも似た手法だ。この手法は高市総理にも向けられ、まったく根拠のない、一方的な詐欺師の発言を正当だと主張している。まさに事実も正義もかなぐり捨てて、まともな人々をつるし上げる狂気の主役達なのである。
多くの人が言うとおりトラウマは本人の問題で、当事者間はその問題を直視しなければならないが、第三者や周りの人々までそにトラウマを押しつけるのは、逆に他人に対するハラスメントであり、強制的な他者攻撃であり、漫然と許すわけにはいかないだろう。トラウマは自分で解決するしかないし、すくなくともそれを会社や社会に持ち出すことは迷惑でしかない。私のトラウマを周りが理解し優しくしろといい、もし刺激するなら訴えるという脅迫をするなら、その責任自体をトラウマを持つ自分で解決しないかぎり問題解決にはならない。これは個人ばかりではなく、過去の憎しみをいまだに周辺国にばらまき、公然と傲慢に世界中を脅迫し続ける習キンペと同じ穴のムジナと申しておこう。







