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作成日時:2026年3月27日

消滅するイランと

過去のできごと

国家が消滅するときは、当然トップがいなくなったという事実が発生する。国民なり民衆や国土という存在はあるだろうが、国家として脳死となり、もはや思考も意志感覚もなくなれば屍体と同じである。イランのハメネイ神父以下大概のイラン首脳はあの世に旅立った今、誰が何を発言しても、根拠も責任もない一個人のタワゴトに過ぎない。戦争だ戦争だと騒ぎ立てても誰が戦うのか、悔しいという劣等感で拳を上げても空虚な影に遠吠えする犬と同じだ。負け犬は尻尾を丸めて降参するしかない。このままではイランは消滅する道しかないのだ。政治も経済も軍事も文化も失い、残るはシーア派の名残りを抱えて古代ペルシャの残像が世界遺産として残る。もは……

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幕末に暗躍した新撰組、京都市中に隠れた尊皇攘夷の浪士はじめ市内は恐怖した。鋭い剣の切っ先は容赦なく切り捨てたからだ。しかし、新撰組自体が狂気の集団で、隊士が些細でも失敗すれば即切腹、そして局長近藤勇らは隊の金を湯水のように放蕩に使った。現代の新撰組も同じらしい、秘書の給料を勝手に使い込み、遊び放蕩してはスピード違反で検挙されるという、これが人前では正義感を被っても実は権力にしがみ付く男の真の姿だったようだ。そして、犯罪が暴露された後は雲隠れで逃げ回る、かつて他の政治家に説明責任しろと怒鳴りまくった男が、自らの説明はほっぽらかして逃げるのは政治家なのだろうか。新撰組と名乗るなら「誠」を見せてもら……

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和歌山のドンファンといわれた人物の不審死、裁判も不審の極みだ。高齢男性がペットロスで自殺を選ぶのだろうか、まして、自殺するなら何かのメッセージなり言づて、つまりは死んだら葬式のことや墓や相続について一言あろう、それだけの覚悟で覚醒剤を飲んだならばだ。本当に自殺という動機があったのか、そういう審理も尽くさず、自殺の可能性も否定できないというだけで無罪とはおかしい。少なくとも覚醒剤を用意しただけで被告はアウトだろう、これから先も自殺で麻薬や覚醒剤を用意できるなら無罪となり、これからは殺人が合法で行なえるという裁判例になった。SNS上では、死刑囚の死刑執行を止めて殺人犯の人権を守れという人物もいるが……

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もはや、人手不足は国家の未来を左右するほど、緊迫している。実際イランごときのヤクザの縄張り抗争とは次元が違う。政治家や学者や評論家は高齢化と少子化による人口減が、現在の人不足社会を作っていると説明するが嘘っぱちだろう。感覚的にうまいくゴマ隠すのがテレビで解説する人々なのだが、戦争や災害で大幅に人口が減少するというならまだ分かるが、実際はなだらかな人口減少だ、たくさんの人々はちゃんと労働して、生活して、街には買い物客で一杯だ。確かに地方都市ではシャッター商店街とか閑散とした集落が多いが、地方の話は結局都会に人口が行ってしまうと言う別の問題なのだ。現在における労働者不足は、はっきり言って、この40……

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令和6年度予算案がまとまるかまとまらないか、国会は責任を果たすべきだ。総選挙があろうがなかろうが国民の生活に直接関係する国家予算をまとめられないのであれば野党議員は即時辞職すべきだ。まして補正予算という二度手間で審議するなら完全に責任を放棄した証拠でもあ。それよりも、ホルムズ海峡の方をどうするかだ。ホルムズ海峡閉鎖されただけで日本はパニック、もちろん世界中がパニック、わずか数キロの幅の海峡が正に世界の頸動脈である。これまでもオイルショックやイラン革命など危機は乗り越えてはいるが、いつまで経っても危機をはらんだ状態が継続しているというのは変わりなかったということだ。海峡ばかりでは無く、スエズ運河……

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