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ブログ記事一覧


作成日時:2024年2月10日

赤松元文部大臣死去

コラム

元文部大臣赤松良子氏が死去された。もともとは労働省の高級官僚だが、文部大臣に就任されたのを記憶している。後の森山真弓文部大臣も労働者の高級官僚から文部大臣になった。まあ、文部省の高級官僚はろくでもない人材ばかりで大臣はおろか国会議員にもなれないという体たらくであるが、それはさておき、今の文部大臣守山氏が苦境の瀬戸際のようだ。元統一教会の問題で指導する側の文部科学大臣が選挙の推薦を統一教会から受けていては具合がわるい。個人的には安倍元総理ですら統一教会と関係を持っていたので安易に受け入れた程度の悪気はなかったのかもしれないが、立場は立場、文部科学大臣がそのような関わりを持つことはおかしいだろう。……

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作成日時:2024年2月7日

周庭氏を指名手配する愚かさ

コラム

共産主義を掲げながら、労働者や農民、学生を守らないようならニセ共産だろう、そもそも中国には労働三権もない、故に労働争議も違法であり、搾取ばかりの人民である。もう経済崩壊と言うより、中国共産党の夢が消え去るのみ時間の問題となった。2050年までに世界制服を完成させる豪語した習キンペイの次の一手は、スパイ狩りで人民を黙らせるしかないのだ。さて、ローマ帝国と中華帝国の明暗がはっきりしている原因を簡単に分析しよう。ローマ帝国の末裔はもちろん、アメリカである、そして20世紀以降世界の覇者となっているが、なぜアメリカが帝国となりえたかは至って簡単、多様性社会であるからだ。人種も宗教も言語も文化も経済も多様……

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作成日時:2024年2月7日

三島由紀夫とは何か

コラム

作家三島由紀夫の伝記をちらっと拝見したが、よく三島の人生をかいせつしておもしろかった。大正15年生まれ=昭和元年うまれの同氏だから生誕100年が近いと思うが、いまの日本を見れば、アメリカと言うより中国共産党に憤慨しているに違いなかろう。中国共産党を葬らなければ世界平和はありえない、世界平和か、中国共産党の世界征服かの二者択一にいまの世界はある。さて、日本文化に強烈な才能を輝かせた三島由紀夫を解説はしているが、なぜ貧弱な体を鍛え、武装して腹を切った作家の心理を描き出すには難しいようだ。おそらくこれまで多くの専門家が三島由紀夫を論じたが、だれも真理を見出すことはできていないようだ。はっきり解説して……

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作成日時:2024年2月7日

押し寄せる中国難民

コラム

中国経済が崩壊に向かっている。いかに中国共産党がごまかそうと懸命になっても、中国国内の不景気度や失業者の群れはごまかせない。日本の経営者はこのところ北京詣でで日中経済の発展を目論んでいるらしいか、如何に無能無知の日本の経営者たち、すっかり中国政府の出している経済数値を信じるとは、もはや狂喜だ。中国が崩壊しようがしまいが関係ないが、問題は14億人の貧民層が大挙、日本に押し寄せるかも知らないのだ。日本の経営者は中国人観光者を狂喜するだろうが、とんでもない、盗人盗賊侵略者として日本に侵入してくるのだ。これまで、多くの中国人がすでに日本に国内に定住し、日本の国籍を取得して日本の国会議員を目指している者……

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SNSなどを使って中傷したり、脅迫したり、麻薬や闇バイトなどありとあらゆる闇がスマホの中に存在する。悪意により自殺や精神を病む者もでている社会問題である。そもそも安くお気楽に使用できるので、無責任な行動にだれでも出られるところに恐怖さえ感じる。そこで、誰の発信で、誰に対しての発信かを明確にする必要がある。だれか分からないSNSは禁止だ、つまりはマイナンバーと整合突合できなければならない。また、ポイント制を導入し、悪事に使って場合はマイナスポイントで、例えば他人を中傷したとなればマイナス10ポイントとかし、トータルの数値が大きければ使用禁止にする。逆に良い行動にはポイントをつけ、例えばおれおれお……

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イベントの中止続く日本

日々、中国の新型ウィルスによる肺炎が拡散しているようです。日本ばかりではなく世界各地に飛び火し収拾の目途がたたないという状況です。千葉もまた……

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ガザに救援しないイスラム教徒はなんだろう

いまだにガザ地区を攻撃するイスラエルに世界中から非難を浴びているが、とにかくガザ地区の市民は命がけだ、食糧も医薬品もなく、子供たちの危機は目……

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領空侵犯を犯す中国

超大型台風10号が九州に上陸し、激しい雨と風が吹き荒れている。関東は遠いにもかかわらず、一部地域は洪水のような雨が道路を流れ下っているようだ……

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中国の独身の日か

毎年11月11日は中国の独身の日で盛り上がり、数兆円の通販売り上げがあるのだが、今年は不景気だったらしい。つまりは中国では独身が少なくなった……

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私の十大ニュース

備忘録ですので、読み飛ばしてください、個人的な十大ニュースです。 1.今年の正月は腎臓結石で激痛の血尿で迎えました。それでも、人間ドック、……

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虚しいイランの陰り

イスラムが今のように世界でのさばれるのは、石油のお陰である。かつては不毛の砂漠を遊牧する民で、西洋列強によってふがいない貧しい生活が、石油時……

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いいかげんな新聞社

唖然、朝〇新聞は文部科学省の教育指導書について、中国朝鮮の意見も取りえれろと言うのは行き過ぎでしょう。なんで日本の教育に中国朝鮮の意見を取り……

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国会議員の任期を通算20年で引退すべき

良きにつけ悪いにつけ、アメリカはどんどん変化する。トランプが元凶だとしても、それだけ変化に対応できる多様性のある国家だからである。日本は一向……

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野党が文句があるなら対案を示してから言え。

令和8年度予算案が衆議院を通過したという。内容のない従来通りの野党側の質問は今回も無駄な時間の浪費で終わったということだが、本来国会議員であ……

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