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参議院は後6年は何もしないでしょう

とても法律など作れそうもしない人間が国会議員のバッジをつけて闊歩するのだろう。体裁のいい失業対策でしかない。まずは参議院をみずから改革しろといいたい。そういうことができないから一部の市民の狂気的な暴力事件が生ずるのだ。とにかく、憲法改革できる人数はそろったということをテレビで言っていた。安部元総理がしなかった憲法改正に着手できるか、おそらくしない、できない、やる気がない、結局次の衆議院選挙のお題目としての集票の道具でしかないからだ。もし仮にやりましょうという議員がいても、改正案も作れないし、おそらく一文一句についてこれまでの経緯や論理構成、特に過去からの整合性を汲々として考察するので百億年たっても改正案はできない。無敵最強の福島瑞穂などどうでもいいのだ、明治憲法との整合性も、現行憲法や現行法規との整合性、過去の憲法問題における解釈の変遷をどう読み込ませられるか心配するのは意味が全くない。今現在必要な改正をすることで、過去がどうであれ関係がないのだ、関係があるとすれば改正後に憲法学者なる輩が解釈の問題点を指摘して生活するだけのこと、かれらの失業対策にはなるだろう。結局、今の民主主義下での国民の判断が決めることであり、過去の解釈に縛られていては改正もなにもない。今必要不可欠な基本事項を憲法に盛り込む、それだけのこと、それができるか、参議院の連中、選挙が終わればそれで6年お休みしましょうと思うなら、万が一の時は全国民が改造銃で武装して他国の侵略を迎え撃つことになるんだぞ、すぐに発議せよ。

内山家政婦看護師紹介所

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