いかに総理大臣の椅子にしがみ付こうとも、いつか命運はつきる。森山幹事長は真っ先に責任を取るべきだが、鹿児島県連は辞意に対し慰留で県連代表は維持している、今回も自民党議員総会で辞意を示せば慰留されるという姑息な手段で生き残りを図るのだろう。国民の選挙による民意をないがしろにして何が民主主義国家か理解できないが、いずれにしても自民公民の戦後長期にわたる親中国、親財務省の時代は終焉に向かうと言うことだ。しかし、先だって米を買わない農林水産大臣が解任されたばかりで、ふたたび当該の人物を自民党の要職に復帰させるということを平気で行った。これまでも問題発言等で更迭された自民党議員を瞬く間にふたたび要職に就けるという繰り返しで国民を愚弄してきた党であり、もはやこれで末路は決まったということだろう。どこかの市長は卒業証書問題で市民からリコールされるという。優秀な人でもやはり卒業証書偽造はありえないだろう。今は虫国が作るあらゆる偽証明、偽造証書が問題となっている。本物そっくりの卒業証書を金で買って選挙に出るなどこれもまた民主主義を冒涜することなのだ。大学首席だったかどうかまでは問われないけれど、嘘はダメだろうし、多くの企業や大学が嘘の証明で採用や学位論文による詐欺行為で信用を失楽させているから、証明の偽造は厳罰にしなくてはならない。この先にはスパイ防止法も見ておく必要があろう。1929年は世界大恐慌があった、100年後の2029年はまたどこかの国が破綻するかもしれない、社会信用を維持するには、個人の証明はしっかり担保しなければ社会の安全、安定を維持できないと石破に申しておこう。なお、「無能」の証明だけは承認しているので安心してもらいたい。